①.インドの旅、砂漠地帯のジャイサルメールと城塞探訪&12/13コラボお知らせ

11/27に、インドと日本より戻りました。約1ヶ月間ぶりのブログ更新です。

インドは、私にとってずっと未知の国であり、いつかチャンスがあったら・・・という思いでいたところ、この夏、友人Senkoより声をかけていただき、NY在住のHitomiさんのパートナーであるインド人のSerhさんの故郷であるパキスタンに近いラジャスタン地方へのツアーを開催するということで、地元出身の方が同行するなら、それは心強く安心。また、年に一度の光の祭典である”ディワリ”が11/7にあるタイミングと、更に、音楽に纏わるイベントに参加したり、その地方で崇拝されているサルップ女神テンプルも参るということで、興味あるイベントが盛り沢山なので、ツアーに参加しました。


d0367842_02505261.jpg


今回の旅のメンバーは、NYから7名、日本から3名の10名で、11/1に現地集合。イスタンブール、シンガポール、バンコク、日本経由など各自のフライトは様々で、11/1の朝までに、皆フライトに遅れることなく無事に集合できたのです。

そして、予定通りJaisalmer(ジャイサルメール)4日間とJaipur(ジャイプール)3日間の1週間の旅へ。心強い地元のガイドにより、砂漠の村でのキャンプや農家の素朴な暮らしを覗いたり満天の星を見たり、村人たちとの交流も貴重な体験となり、自分たちでは決して行くことはできないであろう場所へ、安全にそして至れり尽くせりの旅でした。


私は、インド行く前の2ヶ月間は体調すぐれず、実は出発前日まで喉が痛いとか胃炎に悩まされるなど、行けるのかどうか微妙な状態で、10/30に成田空港近くのホテルに1泊したその夜、たまたま観ていた、いやっ、観せられた番組がマインドフルネス瞑想をテーマにした内容で、その番組を観てわずか1分の瞑想をしたら、すっきり治ったのでした。これはもう見せられたとしか思えず・・・。旅の前に体調崩すことは珍しくなく、大抵は旅先に入ると回復するパターンなんです。








成田の夕焼け空(10/30)
d0367842_02513905.jpg



10/29にNYから日本へ移動しましたが、丁度、10/28-29とインドのモディ首相が訪日していたのですよね。


d0367842_02510725.jpg


しかも安倍首相は特別待遇にて、モディ首相を別荘へ招いたそうで。


d0367842_02511642.jpg




*10/31、
日本からインド行きのフライトの間、前から楽しみにしていたことがあって、それは・・・



d0367842_02525530.jpg


インドの隣国ネパールを通過するということは・・・機内から見えるであろう ヒマラヤ山脈にある世界最高峰 エベレスト(チョモランマ‐8,850m)を見ること。そのために、フライト予約時に進行方向右の窓側をリクエストしていたのでした。帰りのフライトは夜なので、行きだけのチャンス!そして、エベレスト通過中に居眠りしていては台無しと思い、CAに いつ頃見られるか尋ねるとわからないとのことで、機長に確認した模様。

実際デリーに到着する60-90分前だったか?その時、機長が機内アナウンスでお知らせしてくれたのでした!
「えー、右手に微かではありますが、エベレストがご覧になれます!」

もしかして、私のリクエストに応えてくれた?それとも毎回アナウンスしているのか?


ネパールには8,000m級の山々が連なり、どれがエベレスト?なのか・・・一番高い山、そして山頂のシェープを確認し、これであろうものにフォーカス!絶対自分では登れない未知のエベレスト山頂を窓越しでも見られたのは感動でした。



d0367842_02520981.jpg

いつか間近で見られるとよいなぁと、ヒマラヤへの興味も湧いてきました。


d0367842_02521833.jpg



デリー着陸前、上空から街並みは霞んでいて見られませんでしたが、なぜか一瞬ウルッときたのですよね。この土地に帰ってきた感みたいな・・・そういうこと?!しかし、デリーの上空は黄色いスモッグに覆われていて、大気汚染があることを知りました。事前にニュースでチェックしていましたが、ここまで酷いとは。住人は喘息で悩まされている人も多いようで、何らかの対策はしているのでしょうか。青空が望めないなんて息苦しくて、この土地には住めないなぁ。


デリー空港到着後、空港でインドのVisaを申請しました。日本のパスポートは世界一ビザなし渡航ができる、190ヶ国だそうですがインドは必要。インドにおいては”Visa on arrival”可能な日本のパスポートならでは。20分くらいの手続きでした。隣国パキスタンとは仲良くないので、家族や身内にパキスタン国籍はいないかなど、その辺のチェックは厳しいです。



11/1、午前8:45発の国内線LCC Spaice Jetにてジャイサルメールへ

国際線ターミナル3から、国内線ターミナル1まで、バスで30-40分かかりました。
そして、セキュリティは厳しく、何度もパスポートや航空チケットの提示も。

国内線Spice Jetのcheck inの際、預ける荷物が15kgを超えたら超過料金を取られると聞いていたので、自分で測ったら23kgあったので追加支払いを覚悟していたのですが、カウンターの測りでは14.7kgと表示されて、あれれ?・・・ここからサルップマジックが始まっていたのでしょうか。不思議でした!



d0367842_02524542.jpg


機内食はカレー。そう!毎日カレーでしたから。111.png


d0367842_02531070.jpg


ラジャスタンは、インドで一番大きな州で大部分は砂漠地帯ですが、砂漠化する前は、インダス文明が栄えた場所。


d0367842_17325586.jpg


シルク・香辛料の貿易の時には、シルクロードの中継地点として栄えた町でしたが、スエズ運河ができ、貿易ルートが変わったことと宗教的な戦争などで衰えていったそうです。


d0367842_17331413.jpg


デリーから約90分のフライトで、北西部ラジャスタン州ジャイサルメールへ到着。

セキュリティの兵隊があちこちに立っていて、実は空港での撮影はNGだったようで、注意の笛がピーピー鳴っていましたが、堂々と撮影していた。(๑˃̵ᴗ˂̵)


d0367842_02523527.jpg


ジャイサルメールでは、Hitomiさんのパートナーと彼の家族や仲間が出迎えてくださり、皆にレイをかけてくれました。嬉しい出迎えでした!


d0367842_02532366.jpg


ジャイサルメール空港の建物。11月でも真夏の暑さで、30℃以上ありました。



d0367842_02533715.jpg



空港から旧市街へ。
エジプトのカイロに似ているなぁ。


d0367842_19132574.jpg


Hitomiさんオーナーのホテルへ。
さりげなくあちこちに牛がいます。インドでは牛は神様!


d0367842_02540170.jpg


まだこの時は未完成のHotel Hitomi Haveli(左側)

11月中は他2組同じツアーが開催され、11月末から12月上旬は作家・翻訳家の山川亜希子さんも行かれています。

d0367842_02540980.jpg



隣のホテルのルーフで休憩した後にホテルへ。
私たちは、第一号ゲストでして、こちらではマリーゴールドのレイをいただきました。
嬉しいWelcome!







2階の共有スペース

d0367842_02543024.jpg



早速、世界遺産のトリクータの丘に建つジャイサルメール・フォートへ。フォートとは城塞の意味


d0367842_18000341.jpg


三輪車のトゥクトゥクに乗っていきます。

d0367842_02545412.jpg



10-15分で到着。
トゥクトゥクから見たフォートの様子。







ジャイサルメール・フォートは、1156年ジャイサルメール王国を建国したラーワル・ジャイサルの命により建設が開始されました。黄色の砂岩で強固に築かれた城は、難攻不落の城として数百年にわたりジャイサルメールの町を守ってきました。


d0367842_18013603.jpg



城内には、ゼナーナ・マハル(女子の館)やガジ・ヴィラスなど様々な年代に建てられた宮殿があり、各年代によって建築や装飾スタイルが違い、その変化を見ることができます。このように様々な年代の建築物を見ることができるのは、東西貿易の中継地として、ジャイサルメールが繁栄していたからだそうです。


d0367842_18015392.jpg



ジャイサルメール・フォートの城内には、今も4,000人ほどの人々が暮らしていて、フォートは、町の歴史そのもので、牛・山羊・豚・犬も放し飼い?というか人間同様に普通に存在しているのです。糞もその辺にコロコロ、ゴミも多く、排水路は汚れていて、衛生的にはどうなのか?牛たちはゴミをあさって、ビニールや紙も食べていたような。ですが、そちらはフォーカスせず、歴史的建造物、ショップやマーケット、ここで生活する人々の様子を観察。



d0367842_18002426.jpg


猫のように寝転ぶ牛ちゃんも!



d0367842_02562909.jpg



Khan Salimさんが城塞Fortを案内してくれました。彼は、インドで大人気のスポーツ クリケットの元選手。街ではあちこちから声を掛けられるほどの人気者で紳士なお方。


d0367842_02550215.jpg



城塞内を更に進むと・・・


d0367842_02551648.jpg


d0367842_02564296.jpg


黄金の砂岩による見事な建築物があちこちにあり、目を惹きます。


d0367842_02561020.jpg


d0367842_02562050.jpg


野良犬も幸せそうにお昼寝。

d0367842_02570854.jpg


d0367842_02553296.jpg



黄金色の迷路・・・・この街並みはモロッコの旧市街フェズに似ていると思いました。


d0367842_18184611.jpg


d0367842_18110617.jpg


d0367842_02573969.jpg


d0367842_02573004.jpg


フォートのトップに位置するテラスから

d0367842_02552402.jpg


動画で180度の景色をどうぞ!







ファンシーでナイスビューなレストランで休憩


d0367842_18185475.jpg


d0367842_02574787.jpg


城塞をバックに

d0367842_02575739.jpg



今回のツアーのホスト役、いつも元気なHitomiさん!
アーユルベーダセラピストでもあります。

d0367842_18191024.jpg



初日の観光を終え、ホテルで夕食だったのですが、私は時差ボケで夕食スキップ&グースカピー。152.png


11/2、早朝目が覚め、テラスからは三日月が綺麗に見えていました。


Sacoさんは、初日はホテルのルーフにて夜空の下で眠ったようで、夜中にUFOを見たそうです。UFOは接近してきたり、その存在をPRしたり、しばらくいたそうで、このHotel Hitomiを祝福しているかのような、そんな交信をされたと話していました。地元の人たちに話すと、UFOは珍しいことではなく、当たり前的な感覚なんだとか。


d0367842_02583055.jpg



朝陽が昇る前のフォート。
これ、ギリシャのアテネにあるアクロポリスの丘にも見えました。

d0367842_02593943.jpg



幻想的な朝陽・・インドで見る朝陽は何か違う?!悠久イメージ

d0367842_02584135.jpg


早朝ヨガをするメンバー。

d0367842_02584881.jpg


朝ご飯前にもヨガ。

d0367842_02591073.jpg


瞑想チーム。


d0367842_02592323.jpg


こちらはお隣のホテルのルーフで、ちゃぶ台席がお気に入りに。朝ご飯に通いました。


d0367842_18264112.jpg


そして、いよいよ2日目、ラクダにのって砂漠の村へと向かいます。それが・・・

事前の情報とは異なり、30分のはずがラクダの乗ること約5時間の旅となるのでした。つづく


d0367842_18265694.jpg


過去の旅を振り返ると、ギリシャ・スイス・イタリア・オランダ・スペイン・フランス・ポルトガル・ペルーなどキリスト教の国々から始まり、トルコ・モロッコ・エジプトなどイスラム教、そして、3.11大震災後からは日本の神道や仏教、近年はセドナやシャスタ訪問によりネーティブアメリカン、そして、いよいよヒンズー教の国へと導かれました。ヒンズー教に関しては全く無知なのですが、こうして現地入りして、学習の機会をいただけるのでしょうね。ありがたく受け取ります。


では、しばらくディープなインドの旅と日本編がつづきますが、おつきあいくださいませ。





101.png12月になりました。最近のプッチー

とっても元気で安心しましたよ!


d0367842_18290800.jpg

d0367842_18293531.jpg

d0367842_18292424.jpg




177.pngホリデーシーズン土壇場ではありますが、お知らせがございます!



★12/13(木) 6:30-9:00pm @Mid Town, NYC


今年一年の締めくくりに、瞑想とサウンドヒーリング&マクロビご飯を楽しんでいただくイベントを開催致します。

クリスマスシーズンにてお土産付きです。詳細は下記にございます。素敵な12月でありますようどうぞお気軽にお越しくださいませ。


d0367842_18345113.jpg

☆開催日
2018年12月13日(木曜日) 午後6時半より午後9時まで
参加費 $70  (残1席。)


<サウンドヒーリング担当:星ゆき>
サウンドヒーリングでは、チャクラ調整・脳内リラクゼーション等に効果のある数種類の音叉を中心に、クリスタルボウルとシンギングボール、ゴングやセドナで生まれたセラピーハープなどの音とバイブレーションを浴びていただきます。

更に、タイムリーな惑星チャイムによる周波数から宇宙空間イメージへ繋がる波動を感じていただきます。

サウンドヒーリングによる効果として、リラクゼーション、メンタルサポート、体内外のクレンジング、体温アップにより自己治癒力と免疫力アップを促します。


HP:  http://yukistar88.holy.jp/


<スペースとお料理担当:Kiyomi>
季節は冬本番、体を温め、乾燥に適応する身体であるよう、

充電できるお料理をご用意いたします。

ホリディシーズンは、一般的に過食や酸性な嗜好品、アルコール、甘いもの、肉料理も過度に摂取しがちです。

そんな時、どんな事に気をつけたらいいのかも含めバランスを取り入れ軽やかに過ごすお話もできたらいいなと思います。


HP: http://kiyomimacro.com/
ブログ:https://artofworld.exblog.jp/


☆マクロビオティックの理論を取り入れたお料理を召し上がっていただくことで、サウンドヒーリングとの相乗効果が期待されると思われます!

サウンドヒーリングのご参加初めての方は、以前のブログ投稿をご覧ください。クラスの様子がわかると思います。


*昨年末のクラスの様子です。
https://artofworld.exblog.jp/28890053/


*2017年春に開催したクラスの様子です。

https://artofworld.exblog.jp/27773247/


お申し込みは、

kiyomiart*hotmail.com(*を@に置き換えて)

このメールアドレスへお願い致します。


ご参加の方のお名前と、当日の連絡用として携帯等のお電話番号を添えて、お知らせくださいね。お申し込みの方へ24時間以内にお返事いたしますが、万が一連絡がなかった場合は、

kiyomi*kiyomimacro.com(*を@に置き換えて)

へご連絡くださいませ。


ホットメールとGメールの互換性の関係で

時折Gメールを受け取れないこともあります。

心配でしたら、http://xn--kiyomimacro-cw2w794p.com/ の方へご連絡いただいても構いません。


ご持参いただくものは、床に敷く用のヨガマットか大判タオル、身体にかけるものと必要なら枕用のタオルとなります。

また、波動水もできますので、ミネラルウォーターもご用意いただけます。空の容器をご用意いただければ、拙宅の浄水器でお水もお入れすることができます。

楽な服装でお越しいただき、音楽のマッサージをお楽しみいただき、身体に優しいマクロビオティック料理をセッション後にお召し上がり頂きます。ご参加お待ちしています〜♫






[PR]

# by yukistar888 | 2018-12-06 19:02 | 世界の旅 | Comments(2)

Cloistersとメトロポリタン美術館でのカトリックファッション&ホロスコープとコラボ報告

いよいよ10月も終わりますね。

1か月遅れのアップですが・・・食欲・スポーツ・読書、そして芸術の秋ということで、メトロポリタン美術館で年に一度開催される服飾部門による展覧会が2018年5月10日から10月8日まで開催していました。友人たちからも薦められていたので、滅多に行かないMuseumですが行って参りました。



d0367842_12241231.jpg


タイトルは、展覧会「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination」(天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション)

5/7には関係者向けのプレビューを開催。同日夜には、開幕を祝したイベント「メットガラ」が行われ、カトリックをテーマにした衣装を身に纏ったセレブリティが来場し、華々しい宗教画モチーフのドレスアップも話題になりました。


d0367842_05033855.jpg


d0367842_05034426.jpg

d0367842_04594705.jpg


d0367842_05035338.jpg

d0367842_05040158.jpg

d0367842_04595524.jpg



と、5月のGalaの写真はこれくらいにして・・・。


*9/18
まずは、Met.の別館、Cloistersに行きました!

メトロポリタン美術館の別館として1930年代に建築が開始され、その外観は複数の中世ヨーロッパ期の大修道院の建築様式を模してデザインされたそうで、美術館内はステンドグラスやタペストリー等、9世紀から15世紀に及ぶ約5000点の中世ヨーロッパ美術作品が展示されています。



d0367842_12551706.jpg



クロイスターズ美術館には、その名(クロイスター=回廊)の通り、美しい回廊が見られます。


d0367842_12565764.jpg

d0367842_12552356.jpg



「カトリックとファッション」をテーマにした今回の展覧会は、宗教が持つシンボルやイメージがファッションに与えてきた影響についてフォーカス。バチカン市国システィーナ礼拝堂所有の指輪やティアラなどの装飾品や祭服など40点のピースと、「シャネル(CHANEL)」などのブランドがこれまでに発表してきた150点以上の作品を合わせて展示していました。


d0367842_12555160.jpg


礼拝堂に光が差し込み、神聖で静寂な空間でした。


d0367842_12560309.jpg


上の写真の右側にて撮影。


d0367842_12561245.jpg



バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂所有のローマ教皇のローブやアクセサリーなど、バチカン市国以外では初公開となる貴重な品をはじめ、20世紀初期のコスチュームからその他、展覧会の協賛ブランドでもあるVersaceをはじめDolce&Gabbana、Dior、JOHN GALLIANO、UNDERCOVERなどの作品も展示。




d0367842_12564547.jpg



本展はタイトル通り、カトリックの装飾文化と、それに影響を受けた20世紀以降のハイファッションを展示することで、その相互作用を提示するという内容。

実際に教会で使用されてきた貴重な品物や、様々なキリスト教モチーフを用いたアンサンブルやウェディングドレスが、趣向を凝らした大胆な方法で展示。




d0367842_12562851.jpg


同美術館のキュレーターAndrew BoltonとWendy Yuは、この展覧会について、「長い間ファッションと宗教は互いに影響し合ってきた。この関係性がファッションの歴史において独創的で画期的な作品を生み出してきた」とコメントし、同館所蔵品の中からも宗教をモチーフにした作品を選んだという。


 

d0367842_12572574.jpg



d0367842_12573497.jpg



実際に中世ヨーロッパで使われ、移設された回廊とその時代に造られていた庭園を再現した中庭があり、実際に訪れてみると、回廊の縁に腰をかけて中庭を眺めるのは、なんとも贅沢な癒しの時間でもあります。



d0367842_12571876.jpg


中世の修道院に見られるような多様なハーブ園 オリーブの木もあります。


d0367842_12574991.jpg


私もこのガーデンが好きで、マッタリです。

d0367842_12580966.jpg

こちらはカフェ。

d0367842_13021227.jpg


カフェで休憩していると、雀ちゃんたちがやってきました。

d0367842_13020253.jpg


ザクロの木も


d0367842_13012253.jpg



雨模様でしたが、一瞬日が射してきました。


d0367842_13005407.jpg


再び展示の見物へ。


d0367842_12582661.jpg


d0367842_12583569.jpg


右奥のユニコーン画は南部オランダのユニコーンをモチーフにしたタペストリーで、このMuseumの代表作品です。


d0367842_12591705.jpg


こちら、左側にユニコーンの角が


d0367842_12584446.jpg


本展は例年よりも会期が1ヶ月長く、また展示会場も増やし過去最大の規模で開催されました。


d0367842_12595578.jpg


d0367842_12594594.jpg


d0367842_13000820.jpg


この最後の3点は、私のお気に入り・・


d0367842_13032200.jpg


d0367842_13024105.jpg


d0367842_13033108.jpg





*9/20、
2日後は、Upper East Sideのメトロポリタン美術館へ。

この展示を見逃した方、また興味あるけれど行けなかった方へ。説明は省いておりますが、どうぞ写真をご覧くださいませ。


d0367842_13034729.jpg



展示の説明は省きますが、代わって最新ホロスコープメッセージを添付します。



d0367842_13045912.jpg



Keikoより:


 10/25の牡牛座満月は、サイクルの節目。

ジュピターイヤースタート前の「調整力」が、かなり強力に効いた感がありますね。

人質解放のニュースが飛び込んできたのは満月になる直前――
月と天王星がコンジャンクションしていたとき。「反政府」武装勢力は、革命を意味する天王星そのもの。

そして満月が意味するものは「手放し」「リリース」クロで起こることは、ミクロでも起こります。長年引きずっていた案件に先週ようやく決着がついたという方も、少なからずいらっしゃることでしょう。



d0367842_13044209.jpg


来週はいよいよジュピターイヤー(射手座木星期)がスタート。
蠍座木星期に比べるとジュピターイヤーはかなりテンポが速いので、フットワークよくいきましょう。サッと決断し、サクッと進む。考えてから行動するより、行動しながら考えるくらいのスタンスで。
というわけで、ジュピターイヤーはズバリ、「旅行」がいちばんの開運アクション。それだけに、「どこに行くか」がきわめて重要になってきます。この1年に限ってはたんに好きキライだけで行先を選ばないほうがいいでしょう。




d0367842_13043427.jpg



ジュピターイヤーでは「どこに行くか」が運に直結しますから。以前、パワースポットなるものがブームになりましたが、ジュピターイヤーの旅パワースポット云々より「自分の月星座に合っているかどうか」を最優先させてください。

どうせ行くなら、「自分の引き寄せ力(=月星座力)を強化してくれる土地」を選んで行く!これから年末年始、来年のGW(10連休とか!)と旅行の計画を立てることも増えるはず。




d0367842_13051290.jpg


 11月ですが、今週のピークは、水曜日(10/31)と木曜日(11/1)。

10/31は、水星が木星より一足早く、射手座入り。この水星クンは木星部長のカバン持ちというか(笑)「来週、ウチの木星部長が参りますのでよしなに♪」的な、メッセンジャー役ですね。
そして同日、蠍座金星が牡牛座天王星ときっかりオポジション(180度)
この2つはいずれも逆行中で、しかも金星は翌日、蠍座を抜けていったん天秤座に戻るので復活・復縁のにおいがプンプン。ズバリ「愛が蘇るタイミング」。とはいえこのアスペクトが効いてくるのは男女関係だけではないでしょう。
 この場合の「愛」は、なにかに対する熱意や情熱ということも十分あり得ます。




d0367842_13052170.jpg


急にまた絵が描きたくなって、キャンバスを倉庫の中から出してきた。ホコリをかぶっていたヴァイオリンを何年かぶりに弾いてみた。そんな復活劇もありそう。そして、もしそんな「復活の芽」が湧き上がってきたら無視しないように。それは、まもなく始まるジュピターイヤー(射手座木星期)の「火付け役」。


d0367842_13053609.jpg


ジュピターイヤーではとにかく「行動するかどうか」が大事になってくるので、そのウォーミングアップとしてちょっと動いておく、という感じ。もちろんその中で出会う人、入ってくる情報にもおおいに意味があるでしょう。



d0367842_13054599.jpg



ジュピターイヤーが始まる1週間前。蠍座と射手座のエネルギーが絶妙なブレンドをみせるときなので、こういう時はえてして、ふだんでは考えられないようなことが起きてきます。普通なら門前払いになることが例外的にOKになったり、いずれにせよ、再開、やり直しにはベストタイミング。

お店やサロンをお持ちの方は内装を変えての「リニューアルオープン」が吉とでます☆ 以上。


d0367842_13055215.jpg


バチカン市国システィーナ礼拝堂が所蔵する18世紀から20世紀の宝飾品や祭服など。これらの多くはバチカン以外では見ることができなかった貴重なもので、この展覧会のために40点が貸し出されたそう。それに加え、20世紀以降の150点以上のコスチュームも。


d0367842_13060699.jpg



本展の協賛をすることで話題になったヴェルサーチをはじめ、ジョン・ガリアーノがクリスチャン・ディオール在籍時代に作成したアンサンブル、マリア・グラツィア・キウリがヴァレンティノ在籍時代に作成したドレス、ドルチェ&ガッバーナのウェディングドレスなど、さまざまなかたちの華やかかつ荘厳なコスチュームが堂々と並びます


d0367842_13061898.jpg



こちらは、中世美術とヨーロッパインテリア コーナー。

d0367842_13064648.jpg


d0367842_13063734.jpg


d0367842_13062650.jpg


d0367842_13065542.jpg


d0367842_13070404.jpg


d0367842_13071165.jpg



武器と甲冑デビジョンでは、戦国時代の武将鎧兜も並んでいました。
いつだったか夢を見ました。鎧冑の姿が出てきて、その兜に関連している魂に憑依され叫んでいた私でした。


d0367842_13072057.jpg


以上、Met.の展覧会「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination」でした。




Upper West Sideのルーフトップからの景色


d0367842_13074491.jpg


ハート型のツタの葉

d0367842_13075274.jpg


古き歴史ある建築物です。そしてハドソン川も見えます!

d0367842_13075932.jpg




*10/19、マクロビ講師のKiyomiさんとのコラボを開催致しました。

秋から冬に向けてのクレンジングを意識したWSです。

d0367842_13083336.jpg



楽器やチャイムも気が付けば増えている・・・


d0367842_13084348.jpg

瞑想タイム・・・

d0367842_13085208.jpg



私も風邪が長引いたので、Kiyomiさん手作りの風邪予防と免疫力アップのメニューは嬉しかったです。


*メニュー:蓮の実入り玄米ご飯,レンズ豆とクミンのスパイススープ,梅ごぼう,アラメとビーツのザワークラウト煮,切り干しとかぼちゃの甘煮,アマランサスと茎わかめの酢の物,手作り漬物



d0367842_13090293.jpg

*デザート:小豆玄米甘酒とりんご葛のパフェ



d0367842_13090905.jpg


アットホームな雰囲気のクラスへのご参加、ありがとうございました!


d0367842_13091759.jpg

尚、kiyomiさんの11月単発クラスご案内はこちらから: https://artofworld.exblog.jp/30098054/



次回、Kiyomiさんとのコラボは、12/13(木)6:30-9:00pm(夜の部)、一年の大祓いなるクレンジング目的のコラボを予定しています。




黄金に輝く丸々な後姿

d0367842_13080870.jpg


ブラッシングが大好きにゃんだ。特に首の下がツボ。うぐぐぅ~


d0367842_13100923.jpg


10月の秋晴れの日、魚の骨のような雲

d0367842_13092748.jpg



11月上旬より、初めて訪問する国へ向かいます。

11月半ばから日本滞在になります。


次回のブログアップは、11月末頃になるかもしれません。

ご了承ください。


d0367842_05060201.jpg


紅葉狩り、秋の味覚などなど、晩秋を楽しんでくださいませ!





[PR]

# by yukistar888 | 2018-10-29 11:25 | NY編 | Comments(2)

アンティークの街Cold SpringとBeacon&「君が代」の暗号と楽市楽座報告

*10/12より急に寒くなったNY地方です。

10/24の満月の日前後より、体調不良や変化の峠も越えた気がしています。私もですが、風邪を引いている方が周りに多く、喉に来ている方が圧倒的に多いようです。

そして、牡牛座満月は、金運に関する願い事に効力があるようですね。

2ヶ月遅れのアップになりますが、8/29,30と、この夏最後のプチバケーションとなったNY郊外にあるアンティークの街Cold SpringとBeaconnを訪問しました。


d0367842_13303606.jpg


ハドソン川上流、Bear Mountain State Parkの景色。

d0367842_16323847.jpg


マンハッタンから80Km.ハドソン川に沿ってWest Highway -SawMill PKW-Route9Dと北上。

d0367842_09104118.jpg

Cold Springは、ハドソン川沿いに面した可愛らしくて小洒落た街。

車では80分、マンハッタンからはグランドセントラル駅からHodson Lineの電車で約90分のところにあるアンティークで有名な街”Cold Spring”。

Main St.には、可愛いカフェやレストラン、アンティークショップ、アウトドアショップなどが並びます。


d0367842_09111100.jpg



ハドソン川に面した古い村で、歴史的建物を中心とした街の佇まいが美しく、夏は避暑地として人気で、雑踏のマンハッタンとは違ったNYの静かな田舎街。


d0367842_13043476.jpg



ハドソン川畔に出ると、このような景色が広がります。Wakaちゃん登場!


d0367842_09101630.jpg


d0367842_09102417.jpg


Main St.を歩いていくと・・・


d0367842_13051524.jpg


素敵な教会がありました!


d0367842_09112985.jpg



誰もいない教会、ステンドグラスが素敵!


d0367842_09114621.jpg



ランチは、Cold Spring駅構内にあるアンティークなムードのレストランにて。


d0367842_09111991.jpg



歴史的な建物が多く残るMain St.は、国から歴史登録財に指定されているそう。ツタのからまる建物。


d0367842_09121002.jpg


アンティークショップを数軒覗いてみました。



d0367842_13054308.jpg

d0367842_09120258.jpg



日本の訪問着の着物も売られていましたよ。


d0367842_09352304.jpg


着心地の良さそうな朝顔柄浴衣風バスローブを購入しました。


d0367842_16340726.jpg


次回、チャンスありましたら、このレストランに行ってみたいです。

『Riverview Restaurant(リバービュー・レストラン)』@Cold Spring,



そして、Cold Springから車で15分、古き良きアメリカが残る小さな街Beaconへ。

ハドソン渓谷沿いの美しい街並みが魅力的なニューイングランド風で、中心部は歴史を感じさせる建物の立ち並ぶ通りと教会があるだけの静かな街並み。

18世紀初めからプランテーションがあったところで、独立戦争当時にはFishkill山にイギリス軍を見張るBaeconがあったことからこの町の名前になったそうで、アメリカ建国時代に形成された歴史ある街ということです。


d0367842_09151355.jpg



High Streetに沿って立ち並ぶ古い建物はアンティークショップ、廃業して売りに出されている古いホテル、小さなレストランやアートショップ。1870年代のスレート葺屋根の建物が復元保存されていて、ちょっとしたイングランドな雰囲気。



d0367842_09353338.jpg


Main St.の奥に、Fishkill Overlook Fallsがあります。街中にこんな豪快な滝はビックリ!




d0367842_09161854.jpg



日本の温泉街にありそうな滝、珍しいです!









The Roundhouseの敷地内に滝も豪華!夕方からのライトアップも素敵ですね。



d0367842_09161109.jpg










Airbnbで宿を探し変更しながらも最終的に決めたB&Bは、1960年建築でガーデンも広く、ゲストルームも充実していて、リンクにはたったの2枚しか家の写真が紹介されていなくて・・・なぜか第2希望のB&Bを選択したのです。




d0367842_09132291.jpg



訪問してみると・・・このB&Bを選択したことに意味があったようで、それは・・・




d0367842_09165571.jpg



B&Bに到着し、ドアから出てきた70歳前後のオーナーStephanieさんの最初挨拶が・・・

「こんにちわー、わたしはにほんでうまれました。」と英語なまりの日本語で挨拶。

「えー?!」

と、彼女の日本語はそれだけでしたが、Stephanieさんは、戦後日本で生まれたそうで、当時 お父様が米大使館員として日本に駐在していたそうで、福岡生まれの神戸・東京育ち。東京元麻布にある西町インターナショナルスクールに通い、10歳まで日本で生活していたそうです。

当時は、アメリカから日本へは、シカゴ・シアトル・ハワイ経由だったそうです。すごい~



d0367842_09173655.jpg



昭和20-30年代、ルーズベルト大統領夫人と撮影した貴重な写真をシェアしてくださいました。

3人の息子さんと2人の娘さんと共に。娘さんは、現在イギリス在住で、Musical"マンマミーア”に出演中だそう。この時、お孫シッターの為、ご主人はイギリスに出張中で、Stephanieさんお一人でした。



d0367842_01570909.jpg



しかも、Airbnbに登録したばかりで、私たちが第一号のゲストという!初ゲストが記念すべき日本人いうことも彼女にとっては喜ばれたようで、偶然とは思えないご縁。

普通B&Bオーナーとは、こんな密に接しないのですが、私らはスペシャル!彼女の記憶にある西町インターナショナルスクール時代など、懐かしい日本昔話で盛り上がったわけです。また、彼女は昔 駐在員の奥さんたちへ英語も教えたりしていたようです。


1960年建築のお家ツアーもしてくださって・・・何度かリノベーションはしているそう。



バスルームのステンドグラス

d0367842_16313278.jpg


東向きのリビングルーム


d0367842_09171376.jpg


西向きのリビングルーム。

d0367842_09172858.jpg


そんなわけで、お部屋には日本人形やお宝なる日本の骨董品が飾られてあり、日本人でさえもここまで飾らない、持っていない日本人形の数々。両親の形見でもあり、しかも結構アンティーク!


d0367842_09182807.jpg


こちらは、フリーマーケットで見つけた木製ベビーチェアだそう。

d0367842_09194178.jpg


Tiffany lampもありました。
d0367842_16314827.jpg


telephone shelfなどの珍しいアンティーク…和製壺。


d0367842_09175534.jpg



昔使用していたmilk boxもあって、まるでおうち美術館みたい。


d0367842_09184322.jpg


翌朝、緑豊かなガーデンを散歩しました。

d0367842_09190128.jpg


インゲンでしょうか?

d0367842_16305962.jpg


2匹のニャンコも寛いでいますにゃ!

d0367842_09191230.jpg


ということで、1泊2日のBeacon滞在でしたが、なんでも私らが帰った後の週末に3,4組のゲストがブックしたようで、彼女も心配していたのですが、おそらくてんてこ舞いになったのか、それ以降、StephanieさんのB&Bは、Airbnbのリストから消えてしまいました。予約する時は直接連絡してね!などと言っていましたが、今では幻のB&Bになってしまったわけです。口コミ投稿したのに、形跡ありません!


d0367842_09192421.jpg


Beaconといえば有名なのが、Museum”Dia:Beacon”





Dia:Beacon現代美術館は、1929年に建てられたナビスコの包装紙印刷工場だった広大なビル跡地を改装し、2003年にオープン!

敷地面積は22,000㎡で、美術館に一歩踏み入れると、想像を超えた広大な空間に 大胆なコンテンポラリーアートが並び、自然光が空間を照らし、作品をよりドラマチックに魅せている。Beacon駅下車徒歩10分。




エントランス付近で。

d0367842_16283795.jpg


では、Dia:Beaconアートツアーへ!


d0367842_16285453.jpg


d0367842_16292564.jpg


d0367842_16290598.jpg

d0367842_16295377.jpg

ライトを使ったアート

d0367842_16300547.jpg


その前で大の字で寝転ぶWakaちゃん!

d0367842_16301699.jpg


巨大な丸と四角のホール?!

d0367842_16294140.jpg


d0367842_16302728.jpg

d0367842_13060432.jpg


精肉所みたいなオブジェ

d0367842_16304963.jpg


Richard Serra作の人工アンティロープ的な天井まで届きそうなくらい巨大なオブジェ

d0367842_16303619.jpg



この中に入って、エンジェルチューナー舞いを試みました。







なんともアンティーク漬けなプチ旅、2日目も晴天となり、帰路の途中 ハドソン川沿いのトレイルへ寄道し、Wakaちゃんもエンジョイしたよう。



d0367842_16335258.jpg


前回のNY郊外のSam's Pointといい、引き寄せ法則なるAirbnb magic⁈ がありますね。
まだまだ知らないNYがあるようで、更に嵌りそうな"Airbnb magic"かも!


d0367842_16333462.jpg




*10/4の朝に現れた不思議な雲


今回は、「君が代」の唄に込められた暗号のことを4日の朝陽と雲と共にシェアします。


d0367842_16342628.jpg


リンク先:http://ur2.link/MKlm


石と言えば、イワナガヒメ絡みで思い出した「君が代」ですが、「君が代」には驚くべき暗号が隠されているとのことで、「い」は「お」となりてとはどういうことか。古代から言霊は、多くの霊的な力を使う時に利用されてきました。そして、言霊の配列の差異によって、宇宙の構造から精神の構造までが大きく異なる影響が生まれてきます。 ・・現在のところ、ことのは(言葉)、言霊の真の力を本当に理解する人はまだあまりいません。

だから「君が代」の真の意味も封印されてきたのです。


d0367842_16343554.jpg



現代五十音図の「あいうえお」の順では、魂の学びの場を作るために、あえて宇宙の理がストレートに人に伝われないよう意図的に工夫されてきました。

そして、新しい世界では「あおうえい」で表される宇宙の摂理に沿った世界へと移行します。

「あいうえお」の「い」と「お」が入れ替わると「あおうえい」になります。

これが「い」は「お」となりて。

そして、このエネルギーシフトは、宇宙だけではなく個人の霊的覚醒も照応しています。ヨガでは、霊体脊髄を通して生命エネルギーを昇華していきます。この時に利用する言霊は、「あおうえい」です。



d0367842_16351150.jpg


ヨガでは実際にこの音霊をエネルギー昇華の時に利用する技法が存在します。

この順序でなければなりません。この順序であれば人は人体の中で最も動的な生命エネルギーの一つである性エネルギーを昇華することが可能となり、

それによって高次の意識状態へと導かれます。

つまり物質世界に重点をおいた「あいうえお」では、エネルギーの昇華は出来ないのです。

d0367842_17202590.jpg



エネルギーは留まっていることはできません。下に放出するか上に昇華するか。

人も宇宙も「あいうえお」の順序から「あおうえい」へと移行することで、スムーズにエネルギーの昇華が起こります。


d0367842_16345124.jpg



地球は、今回の物質次元での大きなサイクルを完了すると新しいエネルギー領域でのサイクルに入ります。そこでは、初級段階の学びを終えた魂たちがさらに新しい魂の進化過程に入ることになります。

すでに霊的覚醒を促進させる光が地球に降り注ぎ始めていて、それは次第に強さを増しています。

その光によって、すべての生命の波動が上昇し始めています。この高次の光によって、私たちの感受性は増していきます。それによって目が覚めはじめ視野が拡がっていき、今までの古い制限された観念から脱却し、新しい世界へと移行することが出来ます。

今までも何度も霊的な光が地球上に注がれる周期はありました。しかしながら、今回は人類の霊的覚醒だけではなく、地球の進化が同時に重なる地球始まって以来の特殊な時期に当たります。



d0367842_16344526.jpg


地球は、物質界における波動までもすでに高まりつつあり、長い年月に渡り蓄積された歪の浄化があらゆる面で表出しています。ある一定の周波数を超えて波動が高まると、地球はその表現媒体を物質からエネルギー体へと移行します。

「あうえお」から「あうえい」へ。

それを表現したのが、「い」は「お」となりてここが、君が代の核心部分になります。


d0367842_16350075.jpg


そのエネルギーシフトの内容と法則は、数字で表すと三三〇一四で表わされます。つまりさざれいし です。


http://shindenforest.blog.jp/archives/68593843.html

こちらのブログからの抜粋ですが、現職の獣医さん!

それにしても、さざれいし 三三〇一四 とは何の数字でしょうか?数秘術的に全部たすと、3+3+0+1+4=11になります。

11は、3.11とか9.11とかを連想させ、日本の建国記念日は2.11ですが、さざれいしの いわおをなりてを日本語的に素直に読むと、

「さざれいし」 の、「い」は「お」となり、「さざれおし」になります。

そして、言霊パワーは母音が大きな意味を持つことを考え合わせると、「い=I」は「お=O」となりて、とも読め、そうすると、さざれいし=三三〇一四は、さざれおし=三三〇〇四となり、3+3+0+0+4=10です!

つまり、「11が10になる」とも読めます。ところで増川いづみさんの祖母は、カタカムナを直接に伝授された方のようです。で、カタカムナにおいて

10=十=「ト」は、縦線で顕されたカムウツシ(生命系)横線で顕されたアマウツシ(物資系)の統合を意味し、要するに、10=十=「ト」は奇跡が起こる場であり、鳥=トリの「リ」は、輪(ワ)から離するという意で、トリ年の2017年は「古い制限された観念」から羽ばたくチャンスです。

また、鳥居の「イ」は、現象系に現われるというイミであり、「奇跡が分離して現われる結界」として「トリイ」という日本語が出来たわけで、こんなスゴイ言霊を秘めている日本語を使っているだけでも、「霊的覚醒を促進させる光」と調和する周波数を発生しそうでもあり、日教組が嫌う国家君が代には、もしかしたら、地球と宇宙を繋がる「鍵」が隠されているのかもしれませんネ!

そして、この「君が代」の暗号内容をこのブログにアップした日、たまたまWakaちゃんがニュージーランドの先住民であるマオリ族の映画をTVで放送していたのを観ていたら、彼らは儀式で「あおうえい~!」と唱えていたそうでビックリしたそう。すごい偶然なタイミング?!ということはかなり信憑性あり!


ということで、これからは「あおうえい」を唱えましょ!




*10/7、CRS-NYにて、14名による秋のバザール”楽市楽座”が開催されました。



d0367842_16352687.jpg



お蔭さまで大盛況にて、懐かしい文化際のようなノリでもありました。


d0367842_16353886.jpg



ペーパーポンポンも手作り

d0367842_16355433.jpg


こちらはお惣菜やビーガンカフェ、自家焙煎珈琲、そして薬膳茶コーナー。

d0367842_16372503.jpg

d0367842_16392037.jpg



スタッフ用Lunch Boxは、おうちカフェのKunikoさんが午前4時起きして作ってくれました。


d0367842_16380206.jpg

天然香&さをり織りのコーナー


d0367842_16374171.jpg


うさと服の販売や麻たわし、薬草入浴剤などエコロジーグッズの数々

d0367842_16394658.jpg


手作り椿油や癒しのフェルトグッズ

d0367842_16393398.jpg




愛されて20年の手作り石鹸と陶器アクセサリー

d0367842_16400526.jpg


原石とクリスタルジュエリー

d0367842_16391035.jpg


薬膳茶で、気の流れがよくなるものと・・・

d0367842_16411268.jpg



目と肺に良いとされるお茶。好評でした!

d0367842_16410205.jpg



ニット商品とレース編みコースター、天然染めのシャツやエコバッグなど。

奥では、タロット占いとリーディングコーナーも。


d0367842_16365606.jpg



さをリ織り体験コーナーもありました。



d0367842_16375053.jpg


d0367842_16361005.jpg



今回のイベント幹事のSenkoさん、ご苦労様でした!

d0367842_16384422.jpg

d0367842_16362971.jpg




友人たちも遊びに来てくれました。

d0367842_16381272.jpg


私は、プチ音叉ヒーリングコーナーを部屋の片隅にて・・・

d0367842_16382739.jpg



その他物販は、陶芸作品と空フォト、そしてクリスタルブレスレット

d0367842_16385485.jpg



午後5時終了し、CRSオーナーのYasukoさんも出張から戻り、参加者の打ち上げお疲れ様会!

d0367842_16404111.jpg



と、たまたまこの日バースデーのChrist自ら皆へケーキとシャンパンを振舞ってくださいました!
太っ腹にて、Happy Birthday Christ!


d0367842_16405414.jpg


ということで、6時間に及んだ第一回 "楽市楽座"秋のバザールは、大盛況にて終了致しました。ご来場くださった皆さま、 サポートしてくださった皆さま ありがとうございました。

Senkoさんの念入りなオーガナイズのもと、スタッフのアイデアも交え、多才なる出展者による個性豊かなオリジナル手作り作品が揃い、この日を迎えることが出来ました。次回に向け、更なる参加者の期待とNYで輝く女性たちのサポート、また、癒しの場として、皆さまの交流の場となることを願っております。パフパフ



10月といえば、紅葉とパンプキン。

今年は例年より紅葉の時期が遅れているようです。2週間くらい遅いかもしれません。11月上旬が見ごろに思います。


d0367842_16414264.jpg


d0367842_16421109.jpg

10月は風邪も流行っていましたので、お気をつけくださいね。

d0367842_16420001.jpg


d0367842_16422192.jpg



プッチーくんは、なにやら真剣です!


d0367842_16433279.jpg


このサイトからエネルギーが流れているのだとか・・・

d0367842_16432398.jpg


どう感じるかおしえてね!でも、キーボードがにゃいからお返事できにゃい!てことらしい。


d0367842_16434438.jpg


もう寝るにゃん

d0367842_16444841.jpg


10/23は穏やかでポカポカ陽気、神々しい太陽光に包まれたプッチーでした。








177.png 10月末より日本経由で旅に出ます。

東京滞在は11/13-16となり、その期間の個人セッション受付中です。

あと2,3名様の枠がございます。

場所は麻布、もしくは神楽坂になります。可能な日時は以下の通りです。


11月13日(火)17-18時内
11月15日(木) 10-12時 / 16-18時

11月14日は満席となりました。

セッションの問い合わせなど、ご連絡お待ちしています。

yukistar888☆gmail.com(☆を@に変えて)


素敵な秋をお迎えくださいね!






[PR]

# by yukistar888 | 2018-10-25 09:46 | イベント | Comments(2)

⑪.量子力学の引き寄せ法則&ヒーリングスポット秋芳洞と初遭遇Dr.イエロー

ゆっくりしていたらアッという間に10月になってしまい、次なる目的地へ行く日も近づいてきてしまいました。10/2より風邪をひいてしまい、かなり長引いております。今週末で大分回復の兆し・・・

これにて、5、6月の日本の旅-最終編です。最後はスケールの大きい神秘の秋芳洞へ。実は鍾乳洞好きでして・・・色々リサーチしてみました。

日本三大鍾乳洞は、山口県美祢市の秋吉洞・岩手県岩泉町の龍泉洞・高知県香美市の龍河洞

石灰岩の原料は、暖かい海の珊瑚なので、大鍾乳洞は珊瑚礁の海だった地が隆起し、浸食で鍾乳洞が誕生したことになります。主成分が炭酸カルシウムの石灰岩は隆起して地上に出ると、雨水などにより侵食され、洞窟を生み出し、更に天井から滴る水でつららのように方解石(炭酸カルシウムを主成分とする鉱物)の沈殿物が成長し、鍾乳石を生み出しますね。今まで、日本でも大規模な鍾乳洞としては、地底湖といわれる岩手の龍泉洞と沖縄の玉泉洞に行ったことがありました。


とういことで、秋芳洞に惹かれた理由の1つは百枚皿を見たかったから。自然が織りなす神秘の姿ですよね。
上の方から水が流れ出て、その流れる水の波紋の端の泡立つ部分に石灰分が沈積することで盛り上がり、このような皿状になったと言われています。

       I 💛 石灰棚


d0367842_03412366.jpg


秋芳洞以外に、このような石灰棚を形成しているスポットは世界各地にあり、こちらはトルコの温泉地パムッカレで、それは美しい水色の世界。


d0367842_14142532.jpg


以前は誰でも各棚に水着で入れたそうですが、現在は水量が減り、世界自然遺産に指定されてから、この自然を保護する為にも、一部を除き立入禁止に。

泉質は、二酸化炭素と石灰分を含んでいて、効能は、動脈硬化、不整脈、 神経痛、発疹、目の病、リュウマチ、胃腸障害にいいそう。


d0367842_14143545.jpg


パムッカレは2007年9月に訪問していて、そこはトルコ有数の温泉保養地。
丘陵に石灰を含んだ温泉水が流れこみ、段々畑のような白い石灰棚ができたそう。 このような石灰棚のことをトルコ語で「パムック=綿/カレ=城」というように、白い綿が積み重なってできた城のように美しい。

また、石灰棚の周辺にはペルガモン王国、ローマ時代の古代都市 ヒエラポリスの遺跡もあり、ヒエラポリスとは「神聖な都市」という意味だそう。唯一入浴できる先端の石灰棚まで素足で歩きましたが、ほんのり生温かい温度でした。


d0367842_14151094.jpg
(2007年9月撮影)


こちらは、パムッカレ近くのカラハユット温泉。トルコ風呂は”ハマム”といいますが、天然温泉があるのです。


d0367842_14162368.jpg
(2007年9月撮影)



そして、アメリカのイエローストーンにある石灰棚


d0367842_14155442.jpg


イエローストーンの地下マグマもやや活発な気配?!との噂も。


d0367842_14153895.jpg


もう1か所は、中国の黄龍


d0367842_14154501.jpg


TVでしか見たことないですが、絶景のようです。


d0367842_14160524.jpg



この他にも石灰棚はあるかもしれませんが、私が知るのは以上です。



温泉といえば、タクシードライバーの方がおしえてくださいましたが、山口県の長門市にある俵山温泉は、高濃度水素が湧いているそうです。最初に聞いていたら、俵山温泉へ行っていたかも。次回のお楽しみ♫



鍾乳洞ネタに戻りますが・・。

秋芳洞、龍泉洞、龍河洞が三大鍾乳洞ですが、長さ(総延長)だけを比べれば安家洞(岩手県岩泉町/23,700m)、秋芳洞(山口県美祢市/10,700m)、大山水鏡洞(鹿児島県知名町/10,483m)、河内風穴(かわちかざあな/10,020m)、内間木洞(岩手県久慈市/6,013.8m)がベスト5。

ですが、実は秋吉洞は全長10km あるらしく・・・実は日本一!ですが、公開は1kmだけなんだそうです。確かに10Kmの見物や管理は大変でしょう。

秋吉台の南側、地下100mの場所に日本屈指の大鍾乳洞として知られる秋芳洞。洞内は、年間を通して17度、水は15度と、冬は暖かく、夏は涼しく感じられます。その入口からは、洞内に湧き出る地下水や、秋吉台に降り注いだ雨水が、勢いよく外に流れ出ています。

これ以外に・・・
*岡山の新見には2か所あり、””井倉洞(全長1,200m)”:http://www.ikurado.jp/

*新潟県五泉市の大沢鍾乳洞(145.9m):https://www.city.gosen.lg.jp/organization/13/7/3/1/1710.html

*奈良県吉野の面不動鍾乳洞:http://www.dorogawaonsen.jp/sightseeing/185/

*長崎県西海市の七ツ釜鍾乳洞(1,500m以上):http://www.saikaicity.jp/cave/

*岐阜県には3か所、大滝鍾乳洞、飛騨大鍾乳洞、美山鍾乳洞。

*熊本県にも3か所、風神鍾乳洞、球泉洞鍾乳洞、白滝自然公園鍾乳洞。


*大分県も3か所、稲積水中鍾乳洞、風連鍾乳洞、小半鍾乳洞。


*東京の奥多摩にも日原鍾乳洞があります。

http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html




まだありそうですよね。日本全国鍾乳洞だらけてことですね。


ある長老のタクシードライバーが延々と知られざる知識をお話ししてくれました。日本大陸は、ユーラシア大陸の一部がプレート隆起した説から、秩父鉱山は、1600年頃発見され、金・銀・銅・鉛・亜鉛・鉄などが産出され、最盛期には2,000人以上の人々が住んでいたそうだが、次第に採掘量が減り、1978年には無鉱山となり、今では石灰と珪砂の採掘のみ。石灰はセメント産業が栄えるのだと。


山口県の黄色いガードレールの秘話では、幕末の長州藩は、明治時代に武士をやめて、その退職金代わりに萩夏みかん苗が支給され、それが内職の一部となったというお話。詳細はこちらに。萩夏みかん食べたいねぇ。


http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/hagi.htm





*岩手の龍泉洞訪問時の日記:https://yukistar88.exblog.jp/22827478/

*沖縄の玉泉洞訪問時の日記:https://yukistar88.exblog.jp/22751819/



では、実際全長10Kmある秋芳洞内へご案内・・・

私らは、カルスト地形の秋吉台からエレベーターで、地下100mの鍾乳洞内へ降りていきました。


d0367842_14180153.jpg


なので、鍾乳洞の中央辺りからスタートし、エレベーターの左側は天井低く狭い空間、右側はとてつもなく広い空間。


d0367842_14181457.jpg


左側出口のところに、宇宙誕生ビッグバンから現在までの歴史を示すイラストが描かれている、なんとも不思議なトンネルがあります。


d0367842_14183498.jpg


これぞタイムトンネル!時空を超えた気分が味わえます。


d0367842_14184192.jpg



原始時代や恐竜・氷河期、生命誕生など46億年の地球史物語る


d0367842_10243824.jpg



高さ15m、直径4mの黄金柱(こがねばしら)
上から下に流れる地下水が岩肌に付着して大きくなった柱は、今は地下水が流れていないため成長は止まっています。

d0367842_14182400.jpg


鍾乳洞内には、神々や聖人もいらっしゃる。マリア観音像


d0367842_14191615.jpg


巖窟王

d0367842_11283151.jpg


夏はひんやり避暑地ですね。


d0367842_14192513.jpg


秋吉台に450以上ある鍾乳洞には、6種類15,000頭ものコウモリが生息しているといわれています。


d0367842_14213336.jpg


勢いよく流れる地底水


d0367842_14204486.jpg


これはびっくり!
富士山の形に似た「洞内富士」、天井から昔の傘屋のように鍾乳石がぶらさがる「傘づくし」、広い空間の天井に無数の鍾乳石が下がる「五月雨御殿」など、いくつもの名所があります。


d0367842_14200945.jpg


見事ですね!


d0367842_14210114.jpg


そして、待望の自然アート”百枚皿”

d0367842_14211109.jpg


動画でもご覧ください。





身代観音像が祀られています。

d0367842_14225911.jpg


どんだけ広いのでしょう。

d0367842_14220035.jpg


まるで地底都市のよう。


d0367842_14212386.jpg


こちらが本来の入口。

洞窟内から外の世界を望むアングルがとても新鮮に感じ、水の勢いは正に龍神のごとく、ビリビリと素晴らしいエネルギーを感じました。

秋吉台地区には、地球の生命の記憶が刻まれたカルスト台地の魅力を満喫できる見所がたくさんありますね。



d0367842_14224826.jpg



有名な光景ですが、ここは素晴らしいヒーリングスポットでした。


d0367842_14233420.jpg



あまりに素晴らしく、しばし茫然としていまい、新発見なる最高のヒーリングスポット!











いつまでも、ここに佇んでいたかった。

d0367842_14241697.jpg

その先には土産店が軒を並べ、大好きな石屋も。ブラックトルマリンやどのクリスタルもとても手頃なお値段でした。ピース!


d0367842_14244413.jpg


秋吉台の石や鍾乳洞の石灰石も記念に買いました。


d0367842_14243404.jpg



優しいティストの萩焼ファンに。

d0367842_11265304.jpg


秋芳ロイヤルホテル秋芳館湧水亭の横にある湧水


d0367842_14245780.jpg

d0367842_14250517.jpg


ビビッドパープルカラーの紫陽花

d0367842_14251381.jpg


ピンク色紫陽花

d0367842_14252468.jpg


自撮りの瞬間撮られてた。

d0367842_14253764.jpg



秋吉台と新山口駅の途中、里山にある日帰り温泉に1泊しました。

夜には、近くを流れる川に源氏蛍が見られるというので、真っ暗な田舎道を懐中電灯をもって出かけました。



d0367842_14260998.jpg


長老タクシードライバーの話によると、俵山から下関木屋川 豊太地区にもたくさんの蛍がいるそうで、午後8-9時が見ごろ。源氏蛍の幼虫は、クレソンに生息するカワニナ貝を食べるそうです。クレソン買って水洗いした時にカワニナ貝が出てくることがあります。カタツムリ系の小さな生き物です。


長門湯本の温泉での蛍狩りツアーにも参加したのですが、それはそれは夢かおとぎの世界のよう!というくらい満天の星のように見え、源氏蛍は一斉に光るのです。日本人のように集団意識が強い?アメリカの蛍は銘々に光りますよ。

動画で見えるかな・・・






*6/7

「天宿の社-桂月宿のお部屋の窓から見える朝一の景色が最高で、里山の自然に圧巻!癒し効果満点!


d0367842_14262368.jpg



心地よい朝一の山里の景色:https://youtu.be/MxZoQGjvMw8






驚いたことに、日帰り温泉だからと期待しないでいたら。夕飯も豪華で、朝ご飯がこれ!
朝からたくさんのメニュー、次々出てくるので「まだあるの?」て思わず…。


d0367842_14255834.jpg



そして、初の長州の旅も終わり、新山口駅から出発し新大阪駅で乗り換え・・・

乗り換え待ち時間のことでした!な~んと黄色い新幹線こと、幻のDr.イエローに遭遇!


d0367842_14264898.jpg


約30年毎年新幹線を利用していて初めての遭遇!
Dr.イエローを見ると幸せになれる!というか云われがありますから。皆さん撮影大会。もちろん幸せであり、幸せのお裾分けです♪


d0367842_14265740.jpg


Dr.イエローとは、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両の愛称。大興奮の新大阪駅でした!



d0367842_14270493.jpg




関東で見た夕陽。日本どこも大好きです!

d0367842_14271280.jpg



実家の近所に咲く葵

d0367842_14272510.jpg

d0367842_14273256.jpg

d0367842_14274005.jpg

鬼百合

d0367842_14274774.jpg



11編に渡った5,6月の日本滞在記もやっとこ終わります。

特に奈良や山口での素晴らしい旅路を体験し、ありがとうございました!


d0367842_11305473.jpg


あれから4,5か月も経ってしまいましたね。


d0367842_14280135.jpg




*9/30の雲。


d0367842_14282394.jpg


長年NYに住んでいながら、まだまだ訪れたことのないスポットはたくさんあります。

Upper Eart の88St.&East End Ave.は初めて・・・


d0367842_14281651.jpg


マンハッタンの東を流れるEast River沿いにあるCarl Schurz Park、
いつもハドソン川の景色ばかりですが、イースト川の景色もどうぞ!

そして、量子力学による引き寄せのメッセージと共にシェアします。


d0367842_14285821.jpg





昨今「引き寄せの法則」が世間に定着しつつありますが、その効果を実感している人は少ないのではないでしょうか?

実際「引き寄せの法則なんて嘘だ」というアンチテーゼも、世間に蔓延しています。

なぜ、多くの人が引き寄せの効果を実感できないのでしょう?それは、引き寄せの法則を発動させるためには「確信」がキーポイントになるからです。

簡単に言うと、心のどこかで「信じられない」という観念があった時点で、望みの現実を引き寄せることは不可能になるという原理です。

しかし「信じられない」という観念が現実化していると考えれば、引き寄せの法則はやっぱりあると解釈できます。そう、多くの人は引き寄せの法則を「逆発動」させているわけです。

つまり、あなたが自由に願望を叶えるためには、引き寄せの法則は絶対あると信じ、確信することが第一歩になります。

そこで、信じるための根拠が欲しい人のために、現代の物理学の主流である「量子力学」から、引き寄せの法則が本当にあることを説明していきます。


d0367842_14291304.jpg
(友人のワンコ、Tちゃん)



実は、量子力学の世界が、引き寄せの法則やスピリチュアルの世界と非常に酷似していることが判明しています。

量子力学が証明する「全宇宙のメカニズム」から、引き寄せの法則は存在することを確信していただき、引き寄せの法則を思い通りにコントロールするためのヒントにしてください。

この世に存在する万物は「原子」によって作られています。約100種類の原子が、あらゆるパターンで組み合わさり、人間を含めた全ての物質を作っています

原子は分解すると「中性子、陽子、電子」で構成されており、さらに、中性子と陽子は「クオーク」という小さな要素に分解できます。

現状では、電子とクオークをさらに分解することは不可能です。つまり、これ以上分解できない最小単位のものを「素粒子」と呼び、この素粒子を研究しているのが「量子力学」です。

※昔は「原子」が最小単位だったため「原子=素粒子」とされていました。


人間を含め、この世の中に存在する万物は「素粒子の塊」に過ぎません。つまり、人間も素粒子の性質を持っています。

ちなみに、原子は上の画像のように、中心にある原子核と、その周辺を高速で回転している電子、あとは空間で構成されています。驚くことに原子核は、原子を東京ドームの大きさに例えたとき「米一粒」の大きさになります。つまり、原子は99.9999999%以上が空っぽなのです。ということは、原子の集合体である人間も空っぽだと言えます。ところが、人間は硬い物体として存在し、スカスカで透き通った幽霊のような状態ではありません。これは、原子の空間を「電子」がとんでもないエネルギーで高速運動しているからです


分かりやすく例えると、原子を「自転車の車輪」とします。



d0367842_11344701.jpg

ご存知のとおり、自転車の車輪は空間だらけです。しかし、車輪を回転させると空間はどうなるでしょう?スピードを上げるほど空間は消え、テーブルの表面のように物質化します。石を投げると跳ね返すほどです。原子もこれと同じで、電子が原子内を超高速で運動しています。この強烈なエネルギーが硬さのある物質を作っているのです。つまり、万物は「物質」というよりも「エネルギー」と言った方が正しいのです


エネルギーが、想像を絶するスピードと、無限のバラエティによって、私たちにあらゆる物質を見せているだけ。

以上から、人間、動物、植物、海、山、水、空気、宇宙はもちろん、目に見えない光、音、色、匂い・・・この世の全てはエネルギーであり、あなたも「エネルギー体」だということを認識してください。



d0367842_14295459.jpg


引き寄せの法則やスピリチュアルを心から信じられない人の多くは「気・波動」という言葉に違和感を持っています。人間が形のないエネルギーであるはずがないという観念があるのです。このような観念がある人は、量子力学が証明している「この世にはエネルギーしか存在しない」という事実を認めること。これが、引き寄せの法則を発動させるための第一歩になるでしょう。


量子力学では、万物を作っている「素粒子」が、この世の常識を超えた性質を持っていることを証明しています。その一つとして、素粒子は「目に見える物質」でもあり「目に見えない波動」でもあるということ。そして、素粒子は人間が観測すると「物質化」し、観測していないときは「波動」になことが判明しています

※人間だけじゃなく「観測器」が観測したときも同じ現象が起こります。


例えると、月は人間が見ていないときは「物質」として存在せず、居場所が確定できない「波動」として存在するということ。これを、量子力学では「観測問題」と言います。量子力学における観測問題は、人間の常識とかけ離れているため、かのアインシュタインですら「月はいつもそこにある!」と反論したほどです。しかし、現代物理学の主流が「量子力学」であることからも分かるように、アインシュタインは亡くなるまで反論したものの、論破できず敗北しました。ちなみに、観測問題を証明するものとして「二重スリットの実験」が有名です。


二重スリットの実験の詳細動画https://www.youtube.com/watch?v=vnJre6NzlOQ





d0367842_14300114.jpg


以上から・・・

素粒子で作られている万物は、人間の観測、つまり人間の「意識」が注がれたときに物質化するということ。逆に、人間の意識が介していないときは、万物は波動であり非物質なのです。つまり「人間こそが万物に影響を与えている創造主」であり「人間があって万物がある」という新常識を、量子力学は証明したのですこれは「あなたの意識」が、目の前に起こる現象を決定(確定)しているということ。つまり、良い意識をすれば、良い現象が物質化される。悪い意識をすれば、悪い現象が物質化される。意識なくして存在するものは、この世にはないということです。それを証明する面白い事例に「多重人格障害の患者のケース」があります。驚くことに、多重人格の患者は、Aという人格の時とBという人格の時では、検査の結果が全然違うというケースが、医療現場では良くあるようです。例えば、人格Aのときはガンがあるのに、人格Bになるとガンが消え、人格Cになると糖尿病になるなど、驚きの現象が起こっているようです。

この事例が信じられなくても「プラシーボ効果」は誰もが認めるはず。小麦粉を「特効薬」と信じた人が、小麦粉を飲むだけで病気を回復させた等のケースがあります。


つまり、あなたが発する意識が強ければ強いほど「物質の確定」に大きな影響を与えるということ。さらに、そのメカニズム証明した量子力学の実験があります。



           ******** 中略 *********



d0367842_14300924.jpg
  


私たちには「カルマ(今世の課題や運命)」はないということになります。あったとしても、自分の意識(心)によって、いくらでも変えることが可能だということですあなたは、どのパラレルワールドで生きたいですか?あなたは「意識の質」を変えるだけで、自由に移動することができるのです


量子力学では「あなたの意識」が、万物の状態を決定することを証明しました。あなたの意識が関与するまでは「全ては無限の可能性」として存在しています。つまり、その無限の可能性を一つに確定させたということは、あなたがそれを好んで選択したと解釈できます。しかし、ほとんどの人はこう反論するでしょう。「私が望んでいないことばかりが起こるのですが。これは量子論と矛盾していませんか?」と。その答えはこうです。それは、あなたの無意識(潜在意識)が原因です


スピリチュアル系の書籍などを読むと「ポジティブな言葉を唱えれば、それが現実化する」といった内容が書かれています。しかし、あなたはこんな経験がありませんか?「年収1億円を稼ぐ」と言ったポジティブなアファーメーションを唱えた直後に、心の底から「自分には無理」という声が聞こえてくることが。これが、潜在意識(無意識)の働きです。




d0367842_14283542.jpg



潜在意識(無意識)と顕在意識(自覚できる意識)の割合は「9:1」と言われています。つまり、アファーメーションは「10%の顕在意識」に働きかけるだけで、90%の潜在意識によって打ち消されるわけです。

では、あなたの潜在意識を作っているのは何でしょう?それは、あなたが生まれてから今に至るまで、せっせと刷り込んできた「観念(思い込み)」です


社会通念、世間体、常識、両親や周囲の価値観、自己体験から信じてしまった独断と偏見・・・これらが観念として、あなたの潜在意識に刷り込まれているのです。そして残念ながら、観念はほとんどが「恐れ&不安ベース」で作られていますそれは「あなたが大切にしている習慣」を思い出せば簡単に証明できます。朝7時に起床する、歯を磨く、挨拶をする、嘘はつかない・・・これらは「○○しなければ大変なことになる」という恐れが根底にあります。


・朝7時に起床する ⇒ 遅れたらクビだ
・挨拶をする ⇒ 愛想が悪いと疎外される
・嘘をつかない ⇒ 嘘つきは地獄に落ちる


意識の90%を占める潜在意識が「恐れ&不安ベース」なら、あなたが望んでいなくても「恐れや不安の現象」が確定しやすいのは当たり前だと思いませんか?ちまたの「引き寄せ本」に書かれていることを実践しても、引き寄せが起こらないのは、あなたの潜在意識を「観念」が支配しているからです。




d0367842_14302080.jpg


さらに、恐れや不安は、あなたに罪悪感、孤独感、無価値感を植えつけ、セルフイメージ(自己肯定感)を下げます。結果、あなたの引き寄せる力も下がります。つまり、引き寄せの力を上げる本当の答えとは、今まで身に付けた恐れや不安ベースの「観念」を手離し、観念に束縛されない「自由な存在」になることですあなたが確定した、あなたが見ている世界は、あなたが持っている観念(強く信じている思い込み)の反映だからです。すでに潜在意識に刷り込まれた観念を書き換えるのは至難の業です。なぜなら観念は、あなたが心の底から信じている価値観であり、あなたが大切にしているものでもあるからです。そのため、よほど強烈な体験をしてショックを受けない限り、観念をすぐに変えることは無理です。例えば、生命に関わる体験や、失いたくないものを失う体験などがそうです。しかし、これはトラウマなどの悪影響も考えられるため得策ではありません。


現実的には、自分にとって望ましい観念を知り、それを繰り返しインプットし、腑に落としていく方法が妥当です

観念は、体験してきた出来事に「独自の意味づけ」をし、信じ続けたことで作られたもの。つまり「ポジティブな意味づけ」をし、それを心底から信じることができれば、どんどん書き換わっていき、良い観念が潜在意識を満たしてくれます。これが望みの人生を引き寄せる力を育てる方法です。




d0367842_14284978.jpg



超重要なので、もう一度繰り返します。

量子力学では、あなたの意識が全ての状態を確定させることを証明しています。つまり、意識の90%を占める「潜在意識」を支配する「観念」を書き換えれば、あなたの引き寄せ力は飛躍的にアップします。


ヤギコーチが言う「戦闘力」とは、観念に支配されない力や、望みどおりの現実を確定させる引き寄せの力を意味します観念を手離すスキルを身につけることで、あなたを制限するストッパーが外れ、ドラゴンボールでいう「スーパーサイヤ人」として覚醒できます。ヤギコーチは、その「きっかけ」を提供することが理念です。ヤギコーチは「ナメック星の最長老」のような存在だと思ってください。あなたをスーパーサイヤ人にできなくとも、あなたの戦闘力を少しでも引き出すこと、それがヤギコーチの使命です。自己肯定力テストもあるので、動画チェックしてみてください!


ヤギコーチ公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCw7qs_P5EnsBv-HXHhQ408g




d0367842_11344701.jpg



驚くかも知れませんが、この世の正体は、上の波紋のような「エネルギーとエネルギーの干渉」があるだけです

人間を含め、万物は「素粒子の塊」に過ぎず、この世は素粒子が放つエネルギーが干渉し合って作る「無限の波紋」が、無味乾燥に広がっているだけなのです。ところが、人間は素粒子の波紋に反射した光を「目」に取り込み、取り込んだ光を電気信号に変換し、脳が「勝手なイメージ」を作ってしまいます。つまり、私たちが見ているのは、脳の解釈にすぎない「幻想のこの世」であり、エネルギーの干渉しか存在しない「本当のこの世」を見ることができません


あなたが見た「美女」も、脳が勝手に作ったイメージです。本来そこにあるのは、素粒子同士のエネルギーの干渉(波紋のようなもの)しかありません。視覚だけでなく、感触、臭い、味、音、痛み、快感・・・これらの五感も、脳が作った「バーチャルリアリティ」です。


つまり、この世は「お化け屋敷」と同じアトラクションだということ。ただ、あまりにも脳が私たちにリアリティを感じさせてしまうため、幻想だと気づかないだけです。映画もスクリーンに反射した光に過ぎません。しかし、その光を目から取り入れ、脳がイメージを作ってしまうため、リアリティを感じて驚いたり感動したりするのです。




d0367842_14292929.jpg



つまり・・・

あなたが見ている現実が、脳が作った幻想であるなら、自分の都合の良い幻想を脳に作らせた方が、人生楽しくなりませんか?という提案です量子力学は、あなたの意識が現実を確定させることを証明しています。


あなたの都合の良い現実を確定する「脳」になることで、望みどおりの人生は引き寄せられます。

そのためにも、あなたに「不都合な幻想を見せる観念」から「都合の良い幻想を見せる観念」に書き換えることが、人生を劇変させる「唯一の成功法則」になります。


①万物は、人間が観測(意識)したときに状態が確定する(観測問題)

②万物は、無限の可能性をパラレルに持ち、人間の意識で1つに確定する(量子重ね合わせ)


つまり、あなたの意識によって現実はいくらでも変わるということ。運命やカルマは存在せず、あなた自身が創造主として、思い通りの現実を作る力を持っている。これが量子力学から読み取れる真理です。しかし、望みどおりの人生が引き寄せられない、確定できないのは、以下の要因があるからです。




d0367842_11424235.jpg


①あなたの意識の90%は「潜在意識」が働いている
②顕在意識がポジティブでも潜在意識がネガティブなら打ち消される
③潜在意識は「観念(あなたが信じている思い込み)」が支配している
④この世で刷り込まれる観念は「恐れと不安」をベースに作られている


潜在意識がネガティブな観念に支配されていれば、必然的に「ネガティブな現象」を引き寄せます。これが、多くの人々が引き寄せの法則をコントロールできず、望まない現実を確定させる真相です。


現状の地球は「恐れ」が支配している世の中。社会通念、法律、道徳、しつけ、宗教・・・これらは全て恐れベースであり「○○しなければ罰せられる」という「脅し」が根底にあります


だからこそ、自らで観念を書き換え、守るスキルを持たなければ、恐れベースの観念がどんどん刷り込まれ、潜在意識が汚染されていくのです。恐れは、あなたに不安感、罪悪感、自己嫌悪(無価値感)を植えつけ、セルフイメージ(自己肯定感)を、どんどん下げていくでしょう。私自身も、恐れの観念に苦しむ一人です。現状も手離すことはできていません。だからこそ、恐れに支配されないスキルを、皆さんと高められる環境を作ることは、とても有意義だと考えています。創造主であるあなたを制限する「恐れの観念」を打ち倒し、望みの人生を引き寄せる力、望みの現実を確定させる力に覚醒してください。


スピリチュアルと科学の融合ともいえる量子力学・・・新時代はこれで乗り切りましょう!以上です。




黄昏モードのプッチーくん!


d0367842_14303364.jpg


伸びーて、熟睡中にゃのだ。


d0367842_14305895.jpg



*10/13の夕方撮影した2枚の写真。壁に飾っている龍に乗った観音菩薩の写真と聖母マリア像の置物。


龍の下に単なる太陽光のいたずらとは思えない龍のような

d0367842_12013177.jpg



そして、サンキャッチャーから反射した💛型のレインボー。


d0367842_12013946.jpg


長引いた風邪もようやく回復へ向かい、愛と感謝の一日でした162.png


最後まで読んでくださって、ありがとうございます!







[PR]

# by yukistar888 | 2018-10-14 13:43 | 日本の旅 | Comments(5)