⑦.奈良の龍神スポット龍鎮神社、龍穴と室生寺&NY最東端Montauk

174.png残暑お見舞い申し上げます。
NYは8月後半より秋めいてきたのですが、8月最終週から再び猛暑復活で蒸し暑い日が続いております。

8/27に2ヶ月続いた火星逆行も終わりましたが、丁度その頃、我がApt.では火災報知器が鳴り、消防士たちが駆け付けていました。3軒隣の部屋から焦げ臭い匂い・・・どうやら食べ物を焦がしただけで済んだようですが、火星逆行終了のタイミングと重なる出来事でした。


これからは結論と結果のビジネスモードに走る世の中になるようです。

次回の牡羊座満月の9/25、 1. 牡羊座の満月&キローン 2. 牡羊座のルーラー(支配星)である火星 3. 天秤座の太陽&水星
この5天体が美しい「調停の三角形」を作るので、理想に近い形で話がまとまるとのことです。

 夏が過ぎるとやってくるのは「ザ・ジュピターイヤー」。11/8のの木星射手座入りまで残すところ約2か月。
この時期、とくに意識したいのは「風のエネルギー」を補うこと。ジュピターイヤー(射手座木星期)が始まると、宇宙4元素のうち「風のエネルギー」だけが弱くなるからです。そして風の要素を補うのに最適なのが「香り」。

 ●住まいには「お香」で ●自分自身には「香水」で、それぞれ「風」のエネルギーを補うのがいいでしょう。(by Keiko)



週に一度の更新、すっかりスローペースなブログですが、毎回写真も多く長編なので、数日間に分けてお読みいただけたらとも思います。
そして、未だに6月の日本の旅日記ですが、どうぞ気長にお読みくださいね。(笑)


*6/3/2018

奈良の長谷寺を後に 車で約40分の距離にある室生ダム近くの竜鎮渓谷へ。
自然の中にひっそりとたたずむ龍鎮神社があります。

この情報は、以前 新幹線車内誌に掲載されていたので、それを頼りに行きつきました。


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看板といえば これくらい。「やまとの水」清澄な水41ヶ所に選ばれているのですね。



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渓谷を奥へ進む途中、学生たちの林間学校?!楽しそうに渓流遊びしていました。


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更に奥へ奥へと進むと・・・龍鎮神社の鳥居があります。


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吸い込まれるようなエネラルドグリーンの水


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誰もいなかったので貸し切り状態で。


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上流方面

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*龍鎮神社での動画







簡素ではありますが、こちらが拝殿になります。


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下流方面

この場にて音叉を奏でました♪

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その直後、太陽光が地上に射してきて・・・。


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一筋の光・・・before / afterではないですが、わかりやすいです!
種も仕掛けもありません(笑)天然光なので。


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渓谷を歩いていると・・・天然水音が。心地よいサウンドです♪







龍鎮神社を後に・・・その時の太陽に日暈。



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龍鎮神社だけに龍のとぐろのような姿にも見えます。


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ビックリな雲!

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次は第一目的地の室生寺へ。引用先:https://www.travel.co.jp/guide/article/25640/

深山と清流に恵まれた室生の地は、古くから神々の坐ます聖地と仰がれていたパワースポット。室生という地名の語源は神の宿る場所、豊かな森林の“ムロ”“ミムロ”に由来するというそう。


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そんな古代からの神聖な山であった室生の山には、空海が如意宝珠を埋めたという伝説や京都神泉苑の雨乞いの修法で勧請した善女龍王が舞い降りたとする伝説があり、その山峡に不規則の堂塔が立ち並ぶ大自然に囲まれた室生寺があります。


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門前町・・・山里ののどかな景色に室生川に架かる朱の太鼓橋。

                

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ここに明治4年創業の老舗料理旅館”橋本屋”があります。

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客室は、4-5部屋と少なかったような。

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本葛で作った胡麻豆腐ととろろ天ぷらが絶品。どれも繊細なお味で、は~ 和食最高!!

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仁王門を入ると、奈良の巨大寺院の整然とした七堂伽藍と違い、室生寺のそれは山と山の谷間に小ぶりのお堂が点在しています。鎧のさねが重なったように見えるところから名付けられたという、自然石が配された急な「鎧坂」を上った先にある金堂。金堂は平安時代初期の建築で、正面五間の単層寄棟造り、杮葺きの屋根。正面から入る階段はなく、左手の石段を上り左横の入口から回ると、驚きの仏像群が迎えてくれます。内陣には、堂々とした一木造りの御本尊・釈迦如来立像を中心に、木の特徴を生かした平安初期の金堂五仏が12人の異形の武将“十二神将像”が一列に並んでいます。

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国宝、中尊釈迦如来立像は、パンフの写真より。

堂々とした平安前期を代表する榧の一木像。
本来は薬師如来として造立されたもので、均整の整ったこの像の特に朱色の衣の流れるような衣紋は漣波式と呼ばれる独特のもので、この様式を室生寺様と称している。



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金堂の裏手を少し登った台地に、室生寺の本尊日本三如意輪の一つ、平安初期作の如意輪観音菩薩座像を祭る灌頂堂(本堂)が建っています。建立は鎌倉時代・延慶元年(1308)、真言密教の最も大切な法儀である灌頂(カンジョウ)を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂とも呼ばれています。

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国宝、十二面観音菩薩立像も撮影禁止なので、こちらの写真でどうぞ!台座は、八重蓮華座と呼ばれているそうで、平安時代の様式。



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平安時代初期に建立されたとみられ、法隆寺の五重塔に次ぐ古さで室生寺中最古の建造物。弘法大師が一夜にして建立したと伝承され、国宝の五重塔は、総高16.1Mと屋外のものでは国内最小「手のひらにのるような」と言われていて、通例の五重塔の三分の一で設計。この塔の頂上の九輪の上には、水煙のかわりに受花つきの宝瓶を置きその宝瓶には室生の龍神を封じ込めているとされています。



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室生寺の奥之院までトータル720階段を登りますが、こちらは370段。




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女人高野にふさわしく段差は小さくしてあり、上りきった先に常燈堂(位牌堂)。清水寺風の舞台造りで回廊の上からは、上ってきた“女坂”といわれる石段を眺めることができます。

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奥の院のメインは、位牌堂の正面にある弘法大師四十二才の像を安置した小さなお堂「御影堂」。
鎌倉時代の作で方三間の単層宝形造、厚板段葺で、頂上に石造りの露盤が置かれています。これは弘法大師が住んでいたと言われ、高野山で最重要聖域とされる高野山御影堂の形式を伝える唯一の建物で珍しいお堂。




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御影堂



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諸仏出現岩と言われる岩場の頂上に建つ七重石塔。



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そして、奥之院を後に、再び長~い階段を下りていきます。

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日差しが心地良くて・・・


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室生寺を後に、最後の目的地”龍穴神社”へ。

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龍穴の奥之院までは、徒歩で山中を歩くこと往復2時間かかったでしょうか。汗々

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途中にある天の岩戸


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山肌はこのような感じ


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登坂歩くこと約45分程?!時間感覚が麻痺していたような。


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ひっそりした山奥にあります。


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最終日(6/3)は、長谷寺の本堂までの399段上がり朝の勤行に参加、その後、竜鎮渓谷の龍鎮神社までの渓流を歩き、室生寺の奥之院まで720階段、最後は龍穴神社の龍穴まで往復2時間と、実によく歩きました。

これで奈良の聖地巡りは終了です。ありがとう&お疲れさまでした!
そういえば、龍穴神社前で さとう式リンパケアの佐藤さんをお見かけしました。



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夕方、広島方面へ向かい、初めての長州へ入ります。



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    **********179.png NY編 ***********

*8/7-9、
夏休み第2?3弾。

昨年の秋もワイナリーツアーで訪問しましたが、今回再びNY最東端に位置するMontuakへ。マンハッタンから車で約2時間半の距離です。


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この海域では、カジキマグロも釣れるようです。これは鮫の模型ですが。


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宿泊は、モントーク湖畔にあるGurney's Montauk Yacht Club&Resortでしたが…う〜ん、実のところ古くて今イチでした。


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ガーデンやヨットハーバーの景色は心地良かったですが・・。


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花々は生き生きと!


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Airstreamが絵になりますね。中はジュエリーショップとなっています。


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こちらが、モントーク湖のプライベートビーチ


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夕方、ビーチへ夕涼み


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黒い龍のような雲


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ディナーは、シーフードレストランにて。


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定番のロブスター


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*8/8、ライオンゲートのポータルが開いた日の早朝、ヨットハーバーへ散歩。


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豪華なヨットやボートが並びます。


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しばらくすると、太陽に彩雲がかかってオレンジ色に光っていました。


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*モントークの朝の動画:




イギリスやスコットランドにありそうなセカンドハウス

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コネチカット州側のビーチに行ってみると、海水は綺麗ですが、寒流なので禊のごとく冷たい。


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空には白龍のような雲。


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NY最東端の燈台へ。


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燈台に使われている灯りの数々。


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昔の灯台守の姿


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108段の階段を登り、燈台の天辺へ。


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狭い螺旋階段でしたが、絶景が見られます。


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最初登るつもりなかったのですが、なんとなく成り行きで登ることになり、
8/8のお祈りはこちらからなんですね。


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燈台周辺には、珍しい草花が咲いていて。


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そして、灯台元暗し・・・ではないですが、ここには真ん丸でキラキラ光るお宝な石がたくさんあるのですー。


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蟹が日干し状態で、カモメの餌に。


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モントークの街と夕方の海岸で


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たっくさんの貝殻


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*モントークの夕暮れ動画:




午後7時過ぎ、ダイナミックな雲と遭遇


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仲睦まじい老夫婦も・・・リラックスされて。


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今宵のディナーもシーフード三昧・・・しかし、この夜、私は珍しいことに蕁麻疹に悩まされました。(泣)


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*8/9の朝陽。


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カモメがヨットの上で鳴き続けてました。


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帰り道の途中、小さなFarmers Marketに寄ることに。


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アヒルちゃんも飼育されていました。


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目が合って、可愛かったです!


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そして、1軒のワイナリーに寄りました。

以前訪問したお気に入りのWölffer Estate Vineyard

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本当、NYのワイナリーもNapaに引けを取らないほど洗練された規模になりました。


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ということで、蕁麻疹になってしまった2泊3日の夏休みも終わり。

帰りは、2倍の5時間もかかってしまい…やれやれ


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旅日記はしばらく続きますが、
次回は、「⑧.山口の元乃隅稲成神社とワイナリーツアー&シャンタンさんWS」へつづく



最近のプッチーくん

昆虫や動物の映像からモニター学習中。


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では、動画でもご覧くださいにゃ





玩具もたくさんあるにゃ


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*満月の日8/25に見かけた雲たち


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釈 正輪 という阿闍梨からのメルマガで知りましたが、「 夏と秋、ふたつの季節が行き合う空のことを”ゆきあいの空”というそうです。夏から秋へと季節がすれ違う空をこう呼ぶのだそうです。この言葉は、四季を通じて夏から秋へ変化するときだけに使われるようで、日本人の繊細な感性が生み出した言葉といっていいでしょう。今では殆ど聞かれない言葉ですが、『新古今和歌集』にも、この言葉が見られます。」

そんな親しみあるネーミングに、”ユキ愛”と呼んでみたくなり…(笑)


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こちらは、8/2の雲で、蛇のようなファルコンのような雲に見えます。


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177.png9/16、CRSホワイトルームにて、同じ名前の星ゆきさんとのコラボを開催します!
2年前に東京で一度開催していましたが、今回NYでは初めてとなります。
ほしゆきさんのソフトヨガと私のサウンドヒーリング。

実は、先日Facebookでご案内しましたら、早くも満席となりました。ありがとうございます。
後日、リポートをシェア致します。


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2016年10/15、国立での初コラボの様子:https://yukistar88.exblog.jp/26404909/






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by yukistar888 | 2018-08-29 14:15 | 日本の旅 | Comments(2)

Commented by すっとこ at 2018-09-09 17:09 x
Yukiさんが手にした音叉へ
真っ直ぐに天から降りてくる
ひとすじの光!

こういう写真が多いですよね。
なんて不思議な現象でしょう!

そして
プッチー王子🤴
背中のラインに風格が漂って!
大人ですのう。

でもTVの蝶々を目で追ったり
おもちゃと一緒のドヤ顔に
可愛い可愛い変わらない子供の頃
の表情が見てとれます💓💓💓
Commented by yukistar888 at 2018-09-10 12:11
目に見えない世界を写真で示していただけることは、有り難くもあり、波動とか今では普通に伝えられる時代になりましたが、まだまだ未知の世界もありますよね。

プッチーの後姿から貫禄感じられますよね。
お腹あたりもかなり^^; タフタフ
遊び方や動きも日に日に鈍くなり、まだ若いのに運動量が足りてないかも。
廊下猛ダッシュ もうちょい頑張りまーつ(^ ^)