⑧.環太平洋の地震とシャンタンさんWS&長州の元乃隅稲荷神社とNYワイナリーツアー


9/4,5と日本に上陸した台風21号、そして、9/6の北海道の地震といい、次々と天災の嵐が吹き荒れている日本、そして復興の様子をニュースで見ていました。

被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。そして、引き続き日本の強さと光を見ていこうと思います。

こちらインスタからお借りしましたが、台風21号による高知県の海岸での高波。
船の高さの数十倍はありますから、50m以上はあるのではないでしょうか。過去にもこんなサイズの高波見たことないです。如何に大型台風だったかが伺えます。


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また、北海道では震度7の大地震発生しましたが、実はこの1ヶ月間、環太平洋では、大規模地震が連続して起きていました。こちらをご覧ください。わずか1ヶ月半の間にこんなにも多くの地震が発生していたのです。このマップは8月後半迄の記録ですが・・・。


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地震発生リスト(8/1-9/7)
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更に・・・

8/28、マリアナ諸島 M6.4
8/28、Timor Region M6.2
8/29、Southeast of Loyalty Islands M7.1
9/4、 茨城 M5.6
 9/6、 北海道 M6.6
    9/6、フィジー島 M7.9
9/7、エクアドル M6.2
9/7、チリ M5.8
9/10、ニュージーランド付近 M7.0


その他、9/7に、イランや中国、パナマやインドネシア周辺でもM5-6クラスの中規模地震が発生しています。


北海道の同日フィジー島でも、より大きなM7.9の地震が!

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北海道の地震発生時、一斉に山の斜面での土砂崩れが起きたようで、このような光景も初めて目にしました。揺れの凄まじさが感じられます。


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北海道では余震、そして大阪でも北海道でも停電が続ているようです。今や私たちの生活はライフラインに頼っているだけに、停電時には不便を感じますが、そこから普段考え付かなかったことに気づく機会でもあります。”ピンチはチャンス”という言葉が最近よく浮かんできます。

私も2012年10月末に上陸したハリケーンサンディによる浸水や停電では、一時的に危機感を感じましたが、そんな中、電気のない生活も知恵を絞り、それなりに工夫したり・・・。当時の様子をシェアします。

https://yukistar88.exblog.jp/19449842/




そして、今、日本で起きている災害に対してメッセージをください!とお願いしてみたら・・・勝手にどこかをクリックしてしまい、出てきた画面はこれでした!どこから来たのか不明なんですが、でもドンピシャですね。災害の度に思うこと、今自分にできることから。


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また、NY訪問していたシャンタンさんから、まるで予知していたかのような言葉がありました!



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シャンタンさんは、6月より約2ヶ月間、NYに滞在していましたが・・・このコメントです。

「今、地球は日に日にエネルギーがどんどん強くなっていってるように感じるので。今年の8月から9月の夏から秋が地震も含めて大きな変化と感じます。」

また、「修行の時代は終わり、これからは遊行の時代だ」とも仰っていました!

そういうことなのですね。



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そのシャンタンさんのNYでのワークショップに参加してみました。日本でも大人気のようですね。


*7/29、
1日目は徹底的にボディーワーク中心に、ゆるゆる瞑想をじっくり、自分の感覚に耳をすませて身体と向き合い、骨盤、腰、肩甲骨、内腿をペアでマッサージし合いして身体を開かせて、生卵マッサージで命の光を身体に送り、身体を更に軽くしていく。

最初のユルユル瞑想では、舌を出したり、目と閉じたり開いたり、声を自由に出したりしながら身体をクネクネ身体が動くがままに自由に動く、自然体の動きをそれぞれのスタイルで。この部分だけ見ていたら、かなり怪しく変人に見えるだろうなと思いつつ・・・皆さん真剣にやっていました。こちらは、そのワークをする前の写真ですが・・。



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大事なのは自分軸か他人軸か。他人軸/目線で行動するのは「全体の流れ」では無く、ワークを通して言語をぶち壊して、魂のままに音を発し、体を動かし、本能のまま存在する。

シャンタンさんはワークをお通して、みんなにそんな事も教えてくれて・・・最後は、全員とハグをしました。



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会陰を軸に骨盤を回しながら全員で肩を持って繋がりながら行うゆるゆる瞑想。
後ろの人に肩を揉んでもらったり、額を前の人にもたげたり、行う全てがワクワクで、人と触れ合うのって温かい!

6時間のワークショップは、悟り覚醒的トークとマッサージ(坐骨神経+脇腹+肩甲骨+内太もも90度マッサージと古代マヤ生卵マッサージ実践)、カルマを吸うといわれ古代マヤ生卵マッサージ、現代では卵の「命の光」キラキラを送るのだそう。受けてみたら体が軽くなって驚きました。有精卵がお薦めだそうです。



以下、シャンタンさん語録(メモ的リスト)


肉体は使えば使うほど疲れない!

肉体と心と頭のバランス、骨盤ユルユルと丹田呼吸法。

2大ポイント言葉「ただ今/ありがとう」。

苦行は終わり遊行の時代に!

人間は背骨に頭蓋骨がのって完了。


インドは1万年変わらず光の人々。ベトナム人は真に強い!

日本人の赦しから世界へ。NYは世界の集大成の地。

緊張もエゴ。

世界の共通言語である英語はロンドン発800年。主語のない日本語が世界へ広まる。

負けるが勝ち!


1万年続いた縄文時代にしていたアバタのようなワーク。

スキンシップも大事!嫉妬の心がある者は追放された、その者達の集まりがこの社会。

丹田は雑巾絞る手の動きと気合い入れて締める 。

「切腹」とは丹田を切ることを意味している。

身体使えば使うほど疲れるという意識を変える。



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宇宙銀行に関して:料理人Tamaさんのブログより

https://ameblo.jp/tama-house/entry-12391772541.html






参加者が持ち寄ったランチを皆で分け合い、いただきました。


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ゆるゆる瞑想ー輪になって縄文式の瞑想を行いました。ゆるゆる瞑想は、「完全に全員の繋がったエネルギーを受け流す」という感覚。途中から不思議と無感覚になりました。



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お金はエネルギー、まず自分から出せば返ってくる。喜びのためにお金を使って、自分の喜びでも他人の喜びでもどちらでもかまわない。エネルギーは、まず出すことから。呼吸と同じで、吐いてから吸う。


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温かいハートエネルギーと静寂に包まれた時間でした!

シャンタンさんは、映像に携わっていた時代もあり、アンディー・ ウォーホルを師事したシャンタンさんの描いた絵。葛飾北斎の絵に通ずる、エネルギーを描いた作品だそう。



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Tamaちゃんより:

「シャンタンさんのワークの素晴らしいポイントは、頭で理解するのでは無く全身で感じ分かる様になると言う事。頭で分かっても、それでは結局実生活に反映されないわけで、その仕組みが分かるというのが悟りなんだなって思うんです。」

実生活の流れ、全てどこを取ってもは宇宙の仕組みの縮小版。ミクロの世界のどこを取ってもそう。体の仕組みだって全部そう。だから全部繋がってる。今回のテーマは、宇宙銀行を開いてみんな豊かになろう!


~シャンタンさんより~

瞑想歴と同じく、50年にわたるのボディーワークの経験がある宮井陸郎(アナンド・シャンタン)によるシャンタン式施術の体験型講座です。昨年から、からだの教室がスタートし、最も重要な「からだこわし」「シャンタン式お灸セラピー」「古代マヤ生卵ヒーリング」などを中心とした講座を行っていました。

ぼくは、カラダを中心にずっとワークをして来ました。20代後半には毎日午前2時に起こされ、体に異変を感じました。誰かから起こされた感覚がした為です。そこで、仰向けのまま、かかととお尻でぐいーっと反らしたり、膝を広げたりゆるめたり・・・モゴモゴ動く、自分なりのヨガが出来ていったのです。


Oshoは言います。「Yoga As a Spontaneous Happening.」ヨガとは「自発的に起こる事なのだ」と言うことです。

最初の悟りは33歳、満月のときでした。寒川神社のお祭りで、茅ヶ崎の海岸で花火を見ていました。すると失敗なのか花火が空に打ち上がらず、すぐ目の前ではじけました。その時、両手を広げてその花火を見てしまい、花火のエネルギーが自分の中で炸裂したのです。その花火のエネルギーが全身にみなぎり、夜は寝付けずエネルギーを抜く為、友達の家から出ました。波打ち際でまず空手のようにこぶしを突き出し、からだが勝手に動き出し、剣道やら弓道、太極拳など過去生で武道をやっていた事を思い出したのです。固まっていたかかとを砂に打ち付け、こわし、足で大地をつかみ、大地のエネルギーをからだに吸い上げるように立ちました。そして座って朝日を迎えました。

それからと言うもの、人のからだを見ると手を伸ばしたくなる様になりました。その人の身体の歪みが自分の身体に移って、つい治したくなるのです。そしていま振り返ると、この時に地震鎮めの「四股踏み」やライフワークの「光の柱立て」の原型が生み出されていたのです。


1990年以降は暫く海外でカラダの仕事をしていました。
ホリスティック医学、東洋医学です。
・マッサージ、指圧
・気功
・お灸
・漢方薬
・栄養医学(サプリメント)
などを組み合わせて治療をしていました。

東洋医学のベースにあるのは瞑想です。
東洋医学は瞑想の科学なのです。

ぼくのからだに入っている身体独自の英知を皆さんに伝えていきたいと思います。


【あなたの宇宙銀行を開きましょう】

宇宙銀行に預金されているのはあなたの徳と喜びです。その目に見えない預金がお金や様々な形であなたを豊かにするのです。今、お金の流れが大きく変わるところに来ています。そのお金の流れを大きくシフトさせ言われている新しい自分の宇宙銀行を開きましょう。

今、強烈に 地球の「浄化の膿(うみ)出し」のスパイラルが回り続けています。いま極度に痛みを伴う「膿出し」が遂行されており、まるで世界全体がバランスを崩している様に見えるでしょうがこの外見は皆さんを次の世界に連れていくものです。新しいバランスのとれた世界に上昇する為です。

今、日本の大地の奥深くから水のエネルギーが螺旋状の渦をまきながら天に昇っていってます。水は、お金に繋がっていてお金からメッセージが来ています。

「私たちは今、一部の人の金庫の中にただ貯められているために、暗いところに閉じ込められています。明るい所に出て自由にのびのびと沢山の人の所へ流れていきたい。喜んで楽しく使ってくれる所に私達は流れていきます。」


こんな方に・・・

・お金に対してブロックがある方

・豊かになりたい方

・もっと自由に生きたい方

・軽くなりたい方

・瞑想を学びたい方

・この世の法則をたい方

・悟りを体感したい方

・素晴らしい体験をしたい方

・シャンタンに会いたい方


【宮井陸郎(アナンド シャンタン)さんのプロフィール 】

世界のスピリチュアル・ワールドを 縦横無尽に駆け巡る風の旅人。

・1960年代:映像作家として活躍し、 アンディウォーホルに師事。
・1970年代:インドの宗教家・ 神秘思想家のOSHOの元で瞑想を学ぶ。

 サニヤシン(弟子)、 ワンネス上級 トレーナー
・1975年:OSHOがプーナに入った時、 OSHOのところに入った最初のグループの1人
・帰国後アナンドニケタン瞑想センターを立ち上げる。その後、シャンティ ユガ瞑想センターの創立に関わり、日本の多くの瞑想キャンプやグループをリードする。
・1974年:アンディ・ウォーホールを日本に招聘
・1990年代:インド、タイに遁世
・2000年代:カルキ・バガバンを日本に紹介 。「光の柱建て」や「ゆるゆる瞑想」を 各地で指導。
・2016年1月にロンドンのテイト モダン、2017年2月にシカゴ 美術館にて、20代後半で制作した2作品を作家招待で映像展示され大喝采を浴びる。


「日本から覚醒の光を広げてください。世界が、宇宙が、それを求めています。
ゆるゆる瞑想と、光の柱立て お灸によるチャクラ開きなど1DAYワークョップも。

3週間前NYにきて直ぐにたくさんの人とゆるゆる瞑想をして、あっという間に身体も心も楽になりました。しかも、自分の深い層まで、降りていけました。やっぱり、ゆるゆる瞑想はいいなぁ、しかも、たくさんの人とやるのがいいなぁ、と感じました。ニューヨークの場のエネルギーは素晴らしく変わりました。」


【今】この時・・・マインドやハートにいたら大波にさらわれて、振り落とされてしまいます。今こそ、ゆるゆるした意識の中でもっと、もっと自分の内側に入っていき丹田に入り【自分の底の底】から【自分自身やすべてを観る】ことです。

内側と 外側をつなぐ全ての中心 、生命の源泉、丹田がスペースにり光になり 、ゆるやかな空間になった時・・・人はリラックスして、丹田の中にいることができる。ぼくたち日本人が悟るためには丹田におりることが早道です。

からだを緊張させるのではなくゆるめて やすらぎの中で努力もなくくつろいで あそびながらゆるめた丹田に落ちていくことです。丹田こそがぼくたちの生まれもった中心です。丹田の中にすべて意識とエネルギーが入ったとき、宇宙の中心と つながります。それが悟りです。


【シャンタンさんからお灸について】

今回のお灸では、女の人の子宮を温めていきながらチャクラ全体をお灸によって開いていきます。 第1チャクラは、肛門と性器の間の 骨盤底筋にあり、この第1のチャクラは会陰とも言われています。
東洋医学では末期症状の患者で、全く打つ手が無くなった患者に、最後の手段として会陰に針を打つことが あるそうです。 針は技術がいるが、小さな器にもぐさを入れてお灸をすると自分で第1チャクラを温めることができます。 自分自身で、第1チャクラに針を打つのと同じことができるのです。器に入れたもぐさのお灸によって、 第1~第7全てのチャクラを自分で全て開く事ができます。 後ろの背骨の中のクンダリーニをあげていくことが出来ます。 最後にクラウンチャクラを開いて全てのチャクラが開いた時、サマディー(三昧)の状態になります。 悟りは一瞬だけど、サマディーは24時間のエクスタシーです。 これを皆さんに体験してもらいたいです。


【ゆるゆる瞑想】

縄文時代に人々は村で焚き火を囲んでこの瞑想をしていたことを、シャンタンさんは、体を通して思い出しました。 円で繋がってエネルギーを回し、高めて、病気の人が居ればそれを癒し、問題を抱えている人が居ればそれを癒して いたそうです。 武道、茶道、書道など、和の文化の中心である丹田を前後左右、骨盤に沿って回します。骨盤の中には、使い切れなかった感情が溜まっています。その未消化の感情を燃料にして、丹田を回します。


【光の柱立てとは】

頭の上から光を吸い込んで、足の裏から吐き出してください。 その光は、地球の中心に届き、マグマが光に変わって、地球全体に広がります。 その光を、足の裏から吸い込んで頭の上から吐き出して北極星に繋ぎます。北極星と地球の中心を繋ぐ呼吸を繰り返します。 身体はだんだんエネルギー体に変わっていきます。 すなわち「光」です。 シャンタンさんは日本各地のみならず海外でも光の柱を立ててきました。


~oshoとバガヴァンのメッセージ~

『シャンタン!
日本人にフィットするオリジナルのワークで、シャンタンの魂がこれまで得てきた 叡智のすべてを伝えなさい』

~oshoからメッセージ~

シャンタン!
オリジナルのコースをつくりなさい! 日本人の魂に響きわたるコースを つくりなさい!

宇宙にダイレクトに繋がり、 一人一人が、それぞれに 覚醒の光を下ろすことが 出来るよう、サポートするのだ。

日々刻々と変化する宇宙エネルギーに つながり、その光を下ろすのだ!日本から覚醒の光を広げるために コースの内容を変容させるのだ。瞑想、呼吸、ダンス、アート 八百万の神々、禅の教え、 歴史的な背景、エネルギーなど あらゆることがらをミックスし、 その時々に必要な瞑想や ワークを提供するのだ。ヒマラヤに行き、それを見つけて くるのだ!!!日本人にフィットするコースは 世界のどこでも、受け入れられるだろう。


~バガヴァンからのメッセージ~

私が伝えるべきことは 全てあなたに伝えました。 私が思うよりも日本人の覚醒が 遅れているのは、 日本人のハートに響く オリジナルな表現が 求められているからです。 オリジナルな表現で 日本人の覚醒を促して欲しい。
日本人は八百万の神を信じる国 あらゆる神、マスターにつながりながら 多くの人の心に響くようなコースをつくりあげて欲しい。 あなたはすでに オリジナルな コースを つくりあげている あともう一押しです。 さらに、日本人にフィットするような 調和のための工夫が必要です。 あなたは、私の声に応えて『祈りの水』をつくり、 そこにディクシャの エネルギーだけでなく 様々なヒーリングの エネルギーを入れました。 それらのエネルギーを使って 日本人の覚醒をさらに 促して欲しいのです。 あなたと私の目的は一つ。 私の心はいつも、あなたとともにある。 日本のトレーナーの皆さんにも とても期待している。 日本から、覚醒の光を広げてください。世界が、宇宙が、それを求めています


Q:女性エネルギーは、愛を通して、瞑想な状態に達する。グルジェフは、女性は男性を通してしか達成出来ないと言ったと
伝えられます。女性エネルギーについて話して頂けますか?

 OSHOの答え

 そうグルジェフは、女性は男性を通してしか道を達成出来ないと言っている。

 そして彼は正しい・・彼の言っていることは正しい。なぜなら、女性エネルギーは男性 エネルギーとは違っているからだ。これはちょうど、誰かが子供を産めるのは女性だけだと言っているようなもの。男性は子供を産むことは出来ない。男性が子供を誕生させることが出来るのは、女性を通してだけだ。女性の物理的構造には子宮が含まれているが、男性の物理的構造には子宮は入っていない。

 
 彼は女性を通じてしか子供を誕生させることは出来ない。同じことが、逆の形でスピリチュアルな世界での誕生に関して起こる。女性は男性を通じてしか光明を得ることは出来ない。ちょうどその肉体上の違いのように、彼女達のスピリチュアルエネルギーもまた異なっている。なぜ?それはなぜそうなのだろう?憶えておいて欲しい。これは平等とか不平等とかいうことの問題ではない。これは単なる違いの問題だ。女性は、直接達成することが出来ないからと言って、男性より低い存在という訳ではない。男性は、直接子供を産めないからといって、女性より低い存在という訳ではない。男性と女性は違うのだ!そこには平等とか不平等とかの問題はない。そこには価値評価は入っていない。男性と女性とはただ違っているだけで、それは事実なのだ。

 では、なぜ女性にとって直接光明に達することが困難なのだろうか?そしてまた、なぜ直接光明を得ることが男性には可能なのだろうか?覚醒に到る道は2つ、2つだけ、基本的には2つだけだ。

 
 1つは瞑想、もう1つは愛の道だ。

 ギヤナヨーガとバクティヨーガ、

 つまり、智慧の道と献身の道と呼んでも構わない。

 基本的には、道は2つしかない。

 愛には他者が必要だ、が、瞑想は独りでも出来る。

 男性は瞑想を通じて到達することが出来る。

 だから、直接到ることが出来ると言われるのだ。

 男性は、独りになることが出来る。

 男性は、深いところでは孤独な存在だ。

 孤独は、男性には自然にやって来る。

 女性にとって独りでいることは難しい。

 極めて難しい、ほとんど不可能なこと。

 彼女の存在全体が、愛への深い衝動 にかられている。

 そして、愛する為には相手がいる。

 相手がいなかったらどうやって愛せる?

 相手がいなくても瞑想することは出来る・・そこには何も問題はない。

 女性、女性エネルギー・・これは愛を通して、瞑想的な状態に到達する。

 男性エネルギーは、瞑想を通して愛に到る。

 仏陀が偉大な愛の力となったのは、瞑想を通してだ。

 女性には、これと正反対のことが起こる。

 女性は、その存在全体が相手に向かう衝動にかられている為に、瞑想することが出来ない。彼女は独りにはなれない。

 独りでいると、必ず惨めになる。だから、独りであることこそ至上の歓喜、独りであることこそエクスタシーなどと言っても、女性には理解出来ない。

 ところが、この独りで在るということへの強調は、世界中到る所でなされて来た。

 というのも、男性の探究者が多すぎるからだ。仏陀、マハヴィーラ、イエス、モハメッド・・彼らは全て孤独の中に入って行った。

 そして、その孤独の内でのみ彼らは到達出来たのだ。彼らが、その独りという 雰囲気を創り出していった。

 女性は、独りになると必ず苦しむ。もし愛する人がいたら、たとえマインドの中だけのことであっても、彼女は幸福だ。もし誰かが愛し、誰かを愛せたら・・周りに愛があると、それは彼女を養う。

 愛は滋養分、それは微妙な食物だ。愛が周りにないと感じる時には、女性は飢え死にしそうな、息が詰まりそうな感じになる。その存在全体が縮んでしまう。だから女性は、独り在ることが喜びに満ちているなどとは、全く考えることなど出来ない。この女性エネルギーが、愛と献身の道を生んだ。たとえ、それが神という愛人であっても構わない。生身の恋人を見つける必要は全然ない。

 ミーラ(インドの女性神秘家)にとってはクリシュナで充分だった。問題は全くなかった。ミーラにとっての相手は、充分存在した。実際にそこにいる訳ではない。

 クリシュナは一神話に過ぎないかもしれない。しかし、ミーラにとっては彼はいる。相手は存在している!その時には ミーラは幸福だ。彼女は踊り、唄うことが出来る。(ヌクイノブアキ投稿)


参加者のブログより:

7月18日 渡辺好博さんより:】

シャンタンさんから2日間のお灸と瞑想、そしてディクシャギバーのワークショップを受けてさせて頂きました。私は最初ディクシャと言う言葉さえも知らなかったのですが、とにかく素晴らしい体験をさせて頂きました。

ディクシャとは悟りのエネルギーで、そのエネルギーを送ることができる人をディクシャギバーといいます。自分だけでなく、時を超えて、あらゆる人、物、出来事に対して送ることができるそうです。

今日はシャンタンさんがニューヨークに来た大きな目的の一つであるニューヨークからアメリカの浄化をする為にエンパイアステートビルに光の柱を立てると言う大仕事をワークショップの最後にやる予定で私も朝から気合が入っていて地下鉄で移動中に久しぶりに変な頭痛が出てきました。ワークショップが始まって瞑想を始めると目の前に一つのとてもとても綺麗な青く光る瞳が現れました。透き通ったその目はただ真っ直ぐに私を見つめていました。しばらくその目と見つめ合った後真っ暗な中に浮かぶその青い目が地球である事に気がつきました。その時、地球は宇宙の目なのかも知れない、決して汚してはいけない大切な目なんだと思いました。

ワークショップの最後にディクシャギバーの儀式を受けると、まず「人の前に立ちなさい。」と言う声が聞こえて宇宙から降り注ぐ途轍もないエネルギーを感じてそのエネルギーが私を通して地球と繋がると綺麗な光が目の前に現れて「人々と共に泣きなさい。そして人々と共に笑いなさい。」と言う声が聞こえました。

アメリカと日本を旅した時に教えられた目に見えないものの大切さ、そしてそれを人々に伝える事の重要性を改めて思い出させて頂きました。


【Ayumi Uedaさん】
【ニューヨークで、覚醒ソウルゆるゆる仙人おじいちゃんマスター(心からの尊敬を込めて)のシャンタンさんのワークショップに参加してきました】

Participated an amazing meditation /body work/ mindset transformational workshop by this amazing Japanese master, Shan tan:)

“苦行の時代は終わり。これからは遊行です”

“エネルギーを使うから、動くから、疲れると思ってるでしょう?逆なんです。エネルギーを使い切らないで、溜まったカスが疲れの原因。”

“のたれ死んでもいいから、やりたいことしかしないと決めてから、ここまで生きてます。”

“わたしにとっては、最初の一歩が、最後の一歩。ややこしくせず、一歩で決める。”

“インド人は、7つのチャクラを見つけました。中国人は何千という経路のつぼを見つけました。日本人は、丹田。このひとつでやってきた!”

シャンタンさんが考案した、ゆるゆる瞑想。丹田に意識を向け、身体をほぐしながら、お腹をゆるゆると8の字に動かすと、身体がぽかぽか。

おならも、ゲップも、あくびも、気にせず思い切り出してと仰ってました。

そして、眠くなったら、各自好きに横たわる!!(^-^)あ〜最高だなぁ。

ほぼ、初めましての方たちばかりだったのだけれど、一緒にゆるゆる瞑想して、動いて、マッサージして、眠って、ご飯食べて、なんか一瞬ここはどこかの村の集落か!と思ってしまった。それほど、みなさん自然体だった。



宗教全体が世界全体から消え去っていくでしょう

https://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12401564484.html


決定的な瞬間がすぐそこまで来ている。

https://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12401563058.html


すべての愛は必ず、自分を愛することから始まります。

https://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12400656029.html


人の運命は決まっているのか?の問題
https://ameblo.jp/toru-nishida/entry-12398752020.html


南アフリカで150年ぶりの雪

http://check.weblog.to/archives/11584366.html#R23wqJJ.facebook_overlay




*9月のシャンタンさんのスケジュール:

9月は豊かさを開く、ゆるゆる宇宙銀行ツアーを開催します。
そして、9月下旬にはフランスに向かいます。
10日から11日まで城ヶ島(神奈川県)
15日から16日まで上田(長野県)の予定です。





  **********171.png日本の旅の続き************


*6/3、

夕方、奈良から広島へ移動する。

福山での夕焼けが綺麗でした。


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親戚宅の庭にあるザクロの木

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例年になくザクロの花がたくさん咲いている。

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昨年末に義母が逝去し、家は無人となったが、定期的に親戚の人が訪問しているので綺麗に手入れされていて
ちょっとホッとした。こんなにもたくさん花が咲いたのは初めて見ました!

義祖父が好きだったザクロ。義祖父母、義父母も他界し、あちらの世界で再会し仲良くやっているから安心してのサインとも受け取れた。合掌



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畑には、カボチャの花も。

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今年2月にHawaiiで挙式した義姪のウェディングフォトとビデオを鑑賞する。
もう7ヶ月前のことなんだね。早いなぁ~・・・


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*6/5、
そして、初めての長州・・・山口県へ。


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大きな鳥のような雲。


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JR新山口駅から山陽本線に乗り換えて・・・
車両貸し切りだったのでね。


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雄大なる空を眺めながら・・

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厚狭駅でローカル線の美祢(ミネ)線に乗り換え・・・ヒロリン!

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なんと1車両。しかもイラスト柄

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単線走ること約1時間

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田んぼの風景も心地よく・・・

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目的地の長門湯本駅に着いて・・・
まず棚田へ。


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日本海に面した棚田


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棚田とは、傾斜地にある稲作地のこと。傾斜がきつく耕作単位が狭い状態において、水平に保たれた田が規則的に集積し、それらが一望の下にある場合は千枚田とも呼ばれる。英語では、 rice terraces と表現される。

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黄色いガードレール。山口県県道には黄色(ナツミカン色)のガードレール・・・その理由は、
1963年(昭和38年)、山口国体が開催されるにあたって、当時の橋本正之山口県知事のもと、ガードレールを山口県特産のナツミカンの色に塗り替えることが提案されたものといわれ、現在でも山口県管理の道路(県道及び一部の国道)は黄色のガードレールが標準となっている。


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次の目的地は・・・

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元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)なり!

ここは、ある雑誌で見て、”行きたい!”と思ったのがきっかけかもしれません。

3年前から注目される観光スポットになったそうです。海に面したたくさんの鳥居、インパクトありますね!



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元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、建てられました。
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。


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お地蔵様も祀られています。

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そして、その先の海に突き出ている大きな岩は岸壁で、落ちたら危険なんですね。


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そして、この鳥居をくぐる順路は、必ず下から上へ・・・・です。

実は、ここへ来るまで知りませんでした。てっきり上から下かと。

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123基の鳥居の途中で

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艶やかな朱色


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紫陽花も見かけました。嬉しい!

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この時、空には、こんな雲が浮かんでいました。


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まだ知られてから間もないスポットですので、それほど混雑していませんでした。


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この日は、長門湯本温泉の宿に泊まり、翌日は萩観光へ。




          ************* 174.pngNY編 **************

*8/19、

日本から訪米中の元NY式部会の理事長として活躍されていたRieさんと共に ワイン通Ayaさん主催のワイナリーツアーへ


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3ヶ所のワイナリーを訪問しながら Ayaさん手作りランチとティスティングと解説付きという なんとも贅沢なプライベートツアー。


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マンハッタンからLIRRの列車に乗り、Merric駅で下車するとAyaさんがマイカーで出迎えてくれます。


そこから約90分のところにあるフード持ち込みOKなワイナリ”Pindar Vineyards"へ。


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5種類のワインを選択してティスティングできます。($12)


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マイグラスを片手に、1種類ずつティスティング。


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外の屋根付きデッキに向かいます。


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Pindarは、一族経営のワイナリーとしては、Long Islandで最も古く、最も広い敷地面積を誇るそう。現在500エイカーに拡大し、17種類の葡萄を栽培、年間7万ケースを販売している大型ワイナリーなのです。


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Ayaさん手作りのランチ登場です!
こんな本格的にサーブしてくださるなんて・・更にワインの雑学などの知識もお話ししてくれるという贅沢なツアーなのです。

周りの人々は、チップスとかピザとかですから。


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サーモンゴートチーズのキッシュとライスサラダとフランシュ・コンテチーズ
*Ayaさんのブログ:http://avecduvin.blog.fc2.com/


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美味しくて、空もご機嫌な様子!


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私らが帰る頃、ツアーバスとか到着し、女子グループがいらっしゃいました。

とたんに大混雑で、パーティのノリ?!タイミングよかった!


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Pindarのワインは、お値段もお手頃です!


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2軒目のワイナリーは、シャンパンだけを作っているSparkling Pointe.


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豪華な造りで、暑いので室内でティスティングしました。


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こちらでは決められた4種類のスパークリングワインを


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葡萄畑

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私は、体調今イチだったこともあり、ティスティングはやや控え目でしたが、終日には体調も回復し、皆さんのパワーのお陰かも。




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葡萄畑で、Rieさんに素敵に撮っていただきました。


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ワイン知識に熟知しているAyaさん選択してくださった3軒目のワイナリー"Hound's Tree"は、私好みのCozyな雰囲気のワイナリー。




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女神像がお出迎え。

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外のテラス・・・この時、雨が降ったので、室内のSherwood House Vineyard で楽しみました。

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予約をすれば、このような個室でも楽しめます。

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実は、このワイナリーに来てサプライズがありました!それは・・・

Rieさんの娘Harukaちゃんデザインしたエチケット取り入れたワインがあったというミラクル!





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全くそんなこと予期していなかった、たまたまAyaさんが選択してくださったワイナリー、しかも最後に!!
ハルカちゃんが大学院生の時、イラストをやっていることを知った小学校の時の同級生アレックスに頼まれて随分時間をかけて描いていた木 のイラストだそうです。


*Rieさんのワイナリー日記:https://bit.ly/2oOaWn8

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ライブミュージックもありで、やや酔ッパにてご機嫌。


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暑くなく、雨に降られずのタイミングにて、ダイナミックな空にも恵まれ、なんともステキなワイナリーツアーでした!


ありがとう Ayaさん,Shizuちゃん、Rieさん、Megumin!



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週末でも、道路は混むことなく、帰路もスムーズ

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夕立ちが来ましたが、その頃は列車に乗れたので問題なかったです。

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アライ熊のような後姿・・・


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アングルかえると・・・ん?!アライ熊ではなさそう。

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長いシッポが自慢の熟睡中のプッチーであった!

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寝ている後姿ばかりでにゃく、正面も撮ってにゃ。

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そしてNYは、もうすぐ9.11の日を迎えます。9/8から新たな扉が開いたように感じます。

この日に再び、日本、世界へと祈り、どんな時でも心静かに揺らぎない平安な気持ちを忘れないでいたいです。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます162.png

「⑨.雨の萩巡り&NY流ウェディング」へつづく










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by yukistar888 | 2018-09-07 22:52 | 日本の旅 | Comments(2)

Commented by すっとこ at 2018-09-09 17:17 x
うおおおおおおおーーーーーーーー!

厚狭駅🚉
美祢に友人が居て 先日訪問したところ
なんです!友人は厚狭駅まで迎えに来て
くれたのです。なんという一致!

そして活動は長州の長門から
NYの長島: ロングアイランドへ。
縦横無尽なYukiさんたら!

次回の雨の萩篇も待ってまーーーす。

それにしても
プッチー王子🤴 に アライグマ疑惑が‼️
うんうん 無理はないよね その寝姿。
でも前に回ると
やっぱり可愛い可愛いプッチーだ😍😍😍
Commented by yukistar888 at 2018-09-10 12:17
長門から長島へ!気付かずでした!流石(^.^)

まだ長州のことをよく理解していないですが、ホント良いとこ!
すっとこさんの実家や娘さんはどの辺りでしょうか?

プッチーのお気に入りスポットは、家の中に7,8ヶ所あります。
天気や気分によって移動していますが、面白いなーと思って。
まー、どんな姿も可愛いですにゃ。