Cloistersとメトロポリタン美術館でのカトリックファッション&ホロスコープとコラボ報告

いよいよ10月も終わりますね。

1か月遅れのアップですが・・・食欲・スポーツ・読書、そして芸術の秋ということで、メトロポリタン美術館で年に一度開催される服飾部門による展覧会が2018年5月10日から10月8日まで開催していました。友人たちからも薦められていたので、滅多に行かないMuseumですが行って参りました。



d0367842_12241231.jpg


タイトルは、展覧会「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination」(天国のボディ:ファッションとカトリックのイマジネーション)

5/7には関係者向けのプレビューを開催。同日夜には、開幕を祝したイベント「メットガラ」が行われ、カトリックをテーマにした衣装を身に纏ったセレブリティが来場し、華々しい宗教画モチーフのドレスアップも話題になりました。


d0367842_05033855.jpg


d0367842_05034426.jpg

d0367842_04594705.jpg


d0367842_05035338.jpg

d0367842_05040158.jpg

d0367842_04595524.jpg



と、5月のGalaの写真はこれくらいにして・・・。


*9/18
まずは、Met.の別館、Cloistersに行きました!

メトロポリタン美術館の別館として1930年代に建築が開始され、その外観は複数の中世ヨーロッパ期の大修道院の建築様式を模してデザインされたそうで、美術館内はステンドグラスやタペストリー等、9世紀から15世紀に及ぶ約5000点の中世ヨーロッパ美術作品が展示されています。



d0367842_12551706.jpg



クロイスターズ美術館には、その名(クロイスター=回廊)の通り、美しい回廊が見られます。


d0367842_12565764.jpg

d0367842_12552356.jpg



「カトリックとファッション」をテーマにした今回の展覧会は、宗教が持つシンボルやイメージがファッションに与えてきた影響についてフォーカス。バチカン市国システィーナ礼拝堂所有の指輪やティアラなどの装飾品や祭服など40点のピースと、「シャネル(CHANEL)」などのブランドがこれまでに発表してきた150点以上の作品を合わせて展示していました。


d0367842_12555160.jpg


礼拝堂に光が差し込み、神聖で静寂な空間でした。


d0367842_12560309.jpg


上の写真の右側にて撮影。


d0367842_12561245.jpg



バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂所有のローマ教皇のローブやアクセサリーなど、バチカン市国以外では初公開となる貴重な品をはじめ、20世紀初期のコスチュームからその他、展覧会の協賛ブランドでもあるVersaceをはじめDolce&Gabbana、Dior、JOHN GALLIANO、UNDERCOVERなどの作品も展示。




d0367842_12564547.jpg



本展はタイトル通り、カトリックの装飾文化と、それに影響を受けた20世紀以降のハイファッションを展示することで、その相互作用を提示するという内容。

実際に教会で使用されてきた貴重な品物や、様々なキリスト教モチーフを用いたアンサンブルやウェディングドレスが、趣向を凝らした大胆な方法で展示。




d0367842_12562851.jpg


同美術館のキュレーターAndrew BoltonとWendy Yuは、この展覧会について、「長い間ファッションと宗教は互いに影響し合ってきた。この関係性がファッションの歴史において独創的で画期的な作品を生み出してきた」とコメントし、同館所蔵品の中からも宗教をモチーフにした作品を選んだという。


 

d0367842_12572574.jpg



d0367842_12573497.jpg



実際に中世ヨーロッパで使われ、移設された回廊とその時代に造られていた庭園を再現した中庭があり、実際に訪れてみると、回廊の縁に腰をかけて中庭を眺めるのは、なんとも贅沢な癒しの時間でもあります。



d0367842_12571876.jpg


中世の修道院に見られるような多様なハーブ園 オリーブの木もあります。


d0367842_12574991.jpg


私もこのガーデンが好きで、マッタリです。

d0367842_12580966.jpg

こちらはカフェ。

d0367842_13021227.jpg


カフェで休憩していると、雀ちゃんたちがやってきました。

d0367842_13020253.jpg


ザクロの木も


d0367842_13012253.jpg



雨模様でしたが、一瞬日が射してきました。


d0367842_13005407.jpg


再び展示の見物へ。


d0367842_12582661.jpg


d0367842_12583569.jpg


右奥のユニコーン画は南部オランダのユニコーンをモチーフにしたタペストリーで、このMuseumの代表作品です。


d0367842_12591705.jpg


こちら、左側にユニコーンの角が


d0367842_12584446.jpg


本展は例年よりも会期が1ヶ月長く、また展示会場も増やし過去最大の規模で開催されました。


d0367842_12595578.jpg


d0367842_12594594.jpg


d0367842_13000820.jpg


この最後の3点は、私のお気に入り・・


d0367842_13032200.jpg


d0367842_13024105.jpg


d0367842_13033108.jpg





*9/20、
2日後は、Upper East Sideのメトロポリタン美術館へ。

この展示を見逃した方、また興味あるけれど行けなかった方へ。説明は省いておりますが、どうぞ写真をご覧くださいませ。


d0367842_13034729.jpg



展示の説明は省きますが、代わって最新ホロスコープメッセージを添付します。



d0367842_13045912.jpg



Keikoより:


 10/25の牡牛座満月は、サイクルの節目。

ジュピターイヤースタート前の「調整力」が、かなり強力に効いた感がありますね。

人質解放のニュースが飛び込んできたのは満月になる直前――
月と天王星がコンジャンクションしていたとき。「反政府」武装勢力は、革命を意味する天王星そのもの。

そして満月が意味するものは「手放し」「リリース」クロで起こることは、ミクロでも起こります。長年引きずっていた案件に先週ようやく決着がついたという方も、少なからずいらっしゃることでしょう。



d0367842_13044209.jpg


来週はいよいよジュピターイヤー(射手座木星期)がスタート。
蠍座木星期に比べるとジュピターイヤーはかなりテンポが速いので、フットワークよくいきましょう。サッと決断し、サクッと進む。考えてから行動するより、行動しながら考えるくらいのスタンスで。
というわけで、ジュピターイヤーはズバリ、「旅行」がいちばんの開運アクション。それだけに、「どこに行くか」がきわめて重要になってきます。この1年に限ってはたんに好きキライだけで行先を選ばないほうがいいでしょう。




d0367842_13043427.jpg



ジュピターイヤーでは「どこに行くか」が運に直結しますから。以前、パワースポットなるものがブームになりましたが、ジュピターイヤーの旅パワースポット云々より「自分の月星座に合っているかどうか」を最優先させてください。

どうせ行くなら、「自分の引き寄せ力(=月星座力)を強化してくれる土地」を選んで行く!これから年末年始、来年のGW(10連休とか!)と旅行の計画を立てることも増えるはず。




d0367842_13051290.jpg


 11月ですが、今週のピークは、水曜日(10/31)と木曜日(11/1)。

10/31は、水星が木星より一足早く、射手座入り。この水星クンは木星部長のカバン持ちというか(笑)「来週、ウチの木星部長が参りますのでよしなに♪」的な、メッセンジャー役ですね。
そして同日、蠍座金星が牡牛座天王星ときっかりオポジション(180度)
この2つはいずれも逆行中で、しかも金星は翌日、蠍座を抜けていったん天秤座に戻るので復活・復縁のにおいがプンプン。ズバリ「愛が蘇るタイミング」。とはいえこのアスペクトが効いてくるのは男女関係だけではないでしょう。
 この場合の「愛」は、なにかに対する熱意や情熱ということも十分あり得ます。




d0367842_13052170.jpg


急にまた絵が描きたくなって、キャンバスを倉庫の中から出してきた。ホコリをかぶっていたヴァイオリンを何年かぶりに弾いてみた。そんな復活劇もありそう。そして、もしそんな「復活の芽」が湧き上がってきたら無視しないように。それは、まもなく始まるジュピターイヤー(射手座木星期)の「火付け役」。


d0367842_13053609.jpg


ジュピターイヤーではとにかく「行動するかどうか」が大事になってくるので、そのウォーミングアップとしてちょっと動いておく、という感じ。もちろんその中で出会う人、入ってくる情報にもおおいに意味があるでしょう。



d0367842_13054599.jpg



ジュピターイヤーが始まる1週間前。蠍座と射手座のエネルギーが絶妙なブレンドをみせるときなので、こういう時はえてして、ふだんでは考えられないようなことが起きてきます。普通なら門前払いになることが例外的にOKになったり、いずれにせよ、再開、やり直しにはベストタイミング。

お店やサロンをお持ちの方は内装を変えての「リニューアルオープン」が吉とでます☆ 以上。


d0367842_13055215.jpg


バチカン市国システィーナ礼拝堂が所蔵する18世紀から20世紀の宝飾品や祭服など。これらの多くはバチカン以外では見ることができなかった貴重なもので、この展覧会のために40点が貸し出されたそう。それに加え、20世紀以降の150点以上のコスチュームも。


d0367842_13060699.jpg



本展の協賛をすることで話題になったヴェルサーチをはじめ、ジョン・ガリアーノがクリスチャン・ディオール在籍時代に作成したアンサンブル、マリア・グラツィア・キウリがヴァレンティノ在籍時代に作成したドレス、ドルチェ&ガッバーナのウェディングドレスなど、さまざまなかたちの華やかかつ荘厳なコスチュームが堂々と並びます


d0367842_13061898.jpg



こちらは、中世美術とヨーロッパインテリア コーナー。

d0367842_13064648.jpg


d0367842_13063734.jpg


d0367842_13062650.jpg


d0367842_13065542.jpg


d0367842_13070404.jpg


d0367842_13071165.jpg



武器と甲冑デビジョンでは、戦国時代の武将鎧兜も並んでいました。
いつだったか夢を見ました。鎧冑の姿が出てきて、その兜に関連している魂に憑依され叫んでいた私でした。


d0367842_13072057.jpg


以上、Met.の展覧会「Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination」でした。




Upper West Sideのルーフトップからの景色


d0367842_13074491.jpg


ハート型のツタの葉

d0367842_13075274.jpg


古き歴史ある建築物です。そしてハドソン川も見えます!

d0367842_13075932.jpg




*10/19、マクロビ講師のKiyomiさんとのコラボを開催致しました。

秋から冬に向けてのクレンジングを意識したWSです。

d0367842_13083336.jpg



楽器やチャイムも気が付けば増えている・・・


d0367842_13084348.jpg

瞑想タイム・・・

d0367842_13085208.jpg



私も風邪が長引いたので、Kiyomiさん手作りの風邪予防と免疫力アップのメニューは嬉しかったです。


*メニュー:蓮の実入り玄米ご飯,レンズ豆とクミンのスパイススープ,梅ごぼう,アラメとビーツのザワークラウト煮,切り干しとかぼちゃの甘煮,アマランサスと茎わかめの酢の物,手作り漬物



d0367842_13090293.jpg

*デザート:小豆玄米甘酒とりんご葛のパフェ



d0367842_13090905.jpg


アットホームな雰囲気のクラスへのご参加、ありがとうございました!


d0367842_13091759.jpg

尚、kiyomiさんの11月単発クラスご案内はこちらから: https://artofworld.exblog.jp/30098054/



次回、Kiyomiさんとのコラボは、12/13(木)6:30-9:00pm(夜の部)、一年の大祓いなるクレンジング目的のコラボを予定しています。




黄金に輝く丸々な後姿

d0367842_13080870.jpg


ブラッシングが大好きにゃんだ。特に首の下がツボ。うぐぐぅ~


d0367842_13100923.jpg


10月の秋晴れの日、魚の骨のような雲

d0367842_13092748.jpg



11月上旬より、初めて訪問する国へ向かいます。

11月半ばから日本滞在になります。


次回のブログアップは、11月末頃になるかもしれません。

ご了承ください。


d0367842_05060201.jpg


紅葉狩り、秋の味覚などなど、晩秋を楽しんでくださいませ!





[PR]

by yukistar888 | 2018-10-29 11:25 | NY編 | Comments(2)

Commented by すっとこ at 2018-11-10 10:39 x
きゃーーーーーーーーーーーー!
そして
アッハッハ!

プッチー王子のコロコロな輝く後ろ姿❣️
なんて幸せな心温まるショットでしょう❣️

ブラッシングも大好きになったのですね。

ああ よくぞここまで。
プッチー王子、愛されてるのう!

ところでもしや今頃は日本かも?
新宿東口の三国一の前を通りかか
って Yukiさんを思い出しておりま
したよん。
Commented by yukistar888 at 2018-11-12 22:46
当たりでございます!
インドから日本に移動しました。

亀の子タワシのような…いえいえ、ソフトで心地良い肌ざわりのプッチーにゃ。
ブラッシングの表情もにゃいすでしょ。
三国一行きませう。ご都合合うとよいにゃ。