①.インドの旅、砂漠地帯のジャイサルメールと城塞探訪&12/13コラボお知らせ

11/27に、インドと日本より戻りました。約1ヶ月間ぶりのブログ更新です。

インドは、私にとってずっと未知の国であり、いつかチャンスがあったら・・・という思いでいたところ、この夏、友人Senkoより声をかけていただき、NY在住のHitomiさんのパートナーであるインド人のSerhさんの故郷であるパキスタンに近いラジャスタン地方へのツアーを開催するということで、地元出身の方が同行するなら、それは心強く安心。また、年に一度の光の祭典である”ディワリ”が11/7にあるタイミングと、更に、音楽に纏わるイベントに参加したり、その地方で崇拝されているサルップ女神テンプルも参るということで、興味あるイベントが盛り沢山なので、ツアーに参加しました。


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今回の旅のメンバーは、NYから7名、日本から3名の10名で、11/1に現地集合。イスタンブール、シンガポール、バンコク、日本経由など各自のフライトは様々で、11/1の朝までに、皆フライトに遅れることなく無事に集合できたのです。

そして、予定通りJaisalmer(ジャイサルメール)4日間とJaipur(ジャイプール)3日間の1週間の旅へ。心強い地元のガイドにより、砂漠の村でのキャンプや農家の素朴な暮らしを覗いたり満天の星を見たり、村人たちとの交流も貴重な体験となり、自分たちでは決して行くことはできないであろう場所へ、安全にそして至れり尽くせりの旅でした。


私は、インド行く前の2ヶ月間は体調すぐれず、実は出発前日まで喉が痛いとか胃炎に悩まされるなど、行けるのかどうか微妙な状態で、10/30に成田空港近くのホテルに1泊したその夜、たまたま観ていた、いやっ、観せられた番組がマインドフルネス瞑想をテーマにした内容で、その番組を観てわずか1分の瞑想をしたら、すっきり治ったのでした。これはもう見せられたとしか思えず・・・。旅の前に体調崩すことは珍しくなく、大抵は旅先に入ると回復するパターンなんです。








成田の夕焼け空(10/30)
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10/29にNYから日本へ移動しましたが、丁度、10/28-29とインドのモディ首相が訪日していたのですよね。


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しかも安倍首相は特別待遇にて、モディ首相を別荘へ招いたそうで。


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*10/31、
日本からインド行きのフライトの間、前から楽しみにしていたことがあって、それは・・・



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インドの隣国ネパールを通過するということは・・・機内から見えるであろう ヒマラヤ山脈にある世界最高峰 エベレスト(チョモランマ‐8,850m)を見ること。そのために、フライト予約時に進行方向右の窓側をリクエストしていたのでした。帰りのフライトは夜なので、行きだけのチャンス!そして、エベレスト通過中に居眠りしていては台無しと思い、CAに いつ頃見られるか尋ねるとわからないとのことで、機長に確認した模様。

実際デリーに到着する60-90分前だったか?その時、機長が機内アナウンスでお知らせしてくれたのでした!
「えー、右手に微かではありますが、エベレストがご覧になれます!」

もしかして、私のリクエストに応えてくれた?それとも毎回アナウンスしているのか?


ネパールには8,000m級の山々が連なり、どれがエベレスト?なのか・・・一番高い山、そして山頂のシェープを確認し、これであろうものにフォーカス!絶対自分では登れない未知のエベレスト山頂を窓越しでも見られたのは感動でした。



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いつか間近で見られるとよいなぁと、ヒマラヤへの興味も湧いてきました。


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デリー着陸前、上空から街並みは霞んでいて見られませんでしたが、なぜか一瞬ウルッときたのですよね。この土地に帰ってきた感みたいな・・・そういうこと?!しかし、デリーの上空は黄色いスモッグに覆われていて、大気汚染があることを知りました。事前にニュースでチェックしていましたが、ここまで酷いとは。住人は喘息で悩まされている人も多いようで、何らかの対策はしているのでしょうか。青空が望めないなんて息苦しくて、この土地には住めないなぁ。


デリー空港到着後、空港でインドのVisaを申請しました。日本のパスポートは世界一ビザなし渡航ができる、190ヶ国だそうですがインドは必要。インドにおいては”Visa on arrival”可能な日本のパスポートならでは。20分くらいの手続きでした。隣国パキスタンとは仲良くないので、家族や身内にパキスタン国籍はいないかなど、その辺のチェックは厳しいです。



11/1、午前8:45発の国内線LCC Spaice Jetにてジャイサルメールへ

国際線ターミナル3から、国内線ターミナル1まで、バスで30-40分かかりました。
そして、セキュリティは厳しく、何度もパスポートや航空チケットの提示も。

国内線Spice Jetのcheck inの際、預ける荷物が15kgを超えたら超過料金を取られると聞いていたので、自分で測ったら23kgあったので追加支払いを覚悟していたのですが、カウンターの測りでは14.7kgと表示されて、あれれ?・・・ここからサルップマジックが始まっていたのでしょうか。不思議でした!



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機内食はカレー。そう!毎日カレーでしたから。111.png


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ラジャスタンは、インドで一番大きな州で大部分は砂漠地帯ですが、砂漠化する前は、インダス文明が栄えた場所。


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シルク・香辛料の貿易の時には、シルクロードの中継地点として栄えた町でしたが、スエズ運河ができ、貿易ルートが変わったことと宗教的な戦争などで衰えていったそうです。


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デリーから約90分のフライトで、北西部ラジャスタン州ジャイサルメールへ到着。

セキュリティの兵隊があちこちに立っていて、実は空港での撮影はNGだったようで、注意の笛がピーピー鳴っていましたが、堂々と撮影していた。(๑˃̵ᴗ˂̵)


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ジャイサルメールでは、Hitomiさんのパートナーと彼の家族や仲間が出迎えてくださり、皆にレイをかけてくれました。嬉しい出迎えでした!


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ジャイサルメール空港の建物。11月でも真夏の暑さで、30℃以上ありました。



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空港から旧市街へ。
エジプトのカイロに似ているなぁ。


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Hitomiさんオーナーのホテルへ。
さりげなくあちこちに牛がいます。インドでは牛は神様!


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まだこの時は未完成のHotel Hitomi Haveli(左側)

11月中は他2組同じツアーが開催され、11月末から12月上旬は作家・翻訳家の山川亜希子さんも行かれています。

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隣のホテルのルーフで休憩した後にホテルへ。
私たちは、第一号ゲストでして、こちらではマリーゴールドのレイをいただきました。
嬉しいWelcome!







2階の共有スペース

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早速、世界遺産のトリクータの丘に建つジャイサルメール・フォートへ。フォートとは城塞の意味


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三輪車のトゥクトゥクに乗っていきます。

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10-15分で到着。
トゥクトゥクから見たフォートの様子。







ジャイサルメール・フォートは、1156年ジャイサルメール王国を建国したラーワル・ジャイサルの命により建設が開始されました。黄色の砂岩で強固に築かれた城は、難攻不落の城として数百年にわたりジャイサルメールの町を守ってきました。


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城内には、ゼナーナ・マハル(女子の館)やガジ・ヴィラスなど様々な年代に建てられた宮殿があり、各年代によって建築や装飾スタイルが違い、その変化を見ることができます。このように様々な年代の建築物を見ることができるのは、東西貿易の中継地として、ジャイサルメールが繁栄していたからだそうです。


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ジャイサルメール・フォートの城内には、今も4,000人ほどの人々が暮らしていて、フォートは、町の歴史そのもので、牛・山羊・豚・犬も放し飼い?というか人間同様に普通に存在しているのです。糞もその辺にコロコロ、ゴミも多く、排水路は汚れていて、衛生的にはどうなのか?牛たちはゴミをあさって、ビニールや紙も食べていたような。ですが、そちらはフォーカスせず、歴史的建造物、ショップやマーケット、ここで生活する人々の様子を観察。



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猫のように寝転ぶ牛ちゃんも!



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Khan Salimさんが城塞Fortを案内してくれました。彼は、インドで大人気のスポーツ クリケットの元選手。街ではあちこちから声を掛けられるほどの人気者で紳士なお方。


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城塞内を更に進むと・・・


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黄金の砂岩による見事な建築物があちこちにあり、目を惹きます。


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野良犬も幸せそうにお昼寝。

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黄金色の迷路・・・・この街並みはモロッコの旧市街フェズに似ていると思いました。


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フォートのトップに位置するテラスから

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動画で180度の景色をどうぞ!







ファンシーでナイスビューなレストランで休憩


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城塞をバックに

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今回のツアーのホスト役、いつも元気なHitomiさん!
アーユルベーダセラピストでもあります。

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初日の観光を終え、ホテルで夕食だったのですが、私は時差ボケで夕食スキップ&グースカピー。152.png


11/2、早朝目が覚め、テラスからは三日月が綺麗に見えていました。


Sacoさんは、初日はホテルのルーフにて夜空の下で眠ったようで、夜中にUFOを見たそうです。UFOは接近してきたり、その存在をPRしたり、しばらくいたそうで、このHotel Hitomiを祝福しているかのような、そんな交信をされたと話していました。地元の人たちに話すと、UFOは珍しいことではなく、当たり前的な感覚なんだとか。


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朝陽が昇る前のフォート。
これ、ギリシャのアテネにあるアクロポリスの丘にも見えました。

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幻想的な朝陽・・インドで見る朝陽は何か違う?!悠久イメージ

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早朝ヨガをするメンバー。

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朝ご飯前にもヨガ。

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瞑想チーム。


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こちらはお隣のホテルのルーフで、ちゃぶ台席がお気に入りに。朝ご飯に通いました。


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そして、いよいよ2日目、ラクダにのって砂漠の村へと向かいます。それが・・・

事前の情報とは異なり、30分のはずがラクダの乗ること約5時間の旅となるのでした。つづく


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過去の旅を振り返ると、ギリシャ・スイス・イタリア・オランダ・スペイン・フランス・ポルトガル・ペルーなどキリスト教の国々から始まり、トルコ・モロッコ・エジプトなどイスラム教、そして、3.11大震災後からは日本の神道や仏教、近年はセドナやシャスタ訪問によりネーティブアメリカン、そして、いよいよヒンズー教の国へと導かれました。ヒンズー教に関しては全く無知なのですが、こうして現地入りして、学習の機会をいただけるのでしょうね。ありがたく受け取ります。


では、しばらくディープなインドの旅と日本編がつづきますが、おつきあいくださいませ。





101.png12月になりました。最近のプッチー

とっても元気で安心しましたよ!


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177.pngホリデーシーズン土壇場ではありますが、お知らせがございます!



★12/13(木) 6:30-9:00pm @Mid Town, NYC


今年一年の締めくくりに、瞑想とサウンドヒーリング&マクロビご飯を楽しんでいただくイベントを開催致します。

クリスマスシーズンにてお土産付きです。詳細は下記にございます。素敵な12月でありますようどうぞお気軽にお越しくださいませ。


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☆開催日
2018年12月13日(木曜日) 午後6時半より午後9時まで
参加費 $70  (残1席。)


<サウンドヒーリング担当:星ゆき>
サウンドヒーリングでは、チャクラ調整・脳内リラクゼーション等に効果のある数種類の音叉を中心に、クリスタルボウルとシンギングボール、ゴングやセドナで生まれたセラピーハープなどの音とバイブレーションを浴びていただきます。

更に、タイムリーな惑星チャイムによる周波数から宇宙空間イメージへ繋がる波動を感じていただきます。

サウンドヒーリングによる効果として、リラクゼーション、メンタルサポート、体内外のクレンジング、体温アップにより自己治癒力と免疫力アップを促します。


HP:  http://yukistar88.holy.jp/


<スペースとお料理担当:Kiyomi>
季節は冬本番、体を温め、乾燥に適応する身体であるよう、

充電できるお料理をご用意いたします。

ホリディシーズンは、一般的に過食や酸性な嗜好品、アルコール、甘いもの、肉料理も過度に摂取しがちです。

そんな時、どんな事に気をつけたらいいのかも含めバランスを取り入れ軽やかに過ごすお話もできたらいいなと思います。


HP: http://kiyomimacro.com/
ブログ:https://artofworld.exblog.jp/


☆マクロビオティックの理論を取り入れたお料理を召し上がっていただくことで、サウンドヒーリングとの相乗効果が期待されると思われます!

サウンドヒーリングのご参加初めての方は、以前のブログ投稿をご覧ください。クラスの様子がわかると思います。


*昨年末のクラスの様子です。
https://artofworld.exblog.jp/28890053/


*2017年春に開催したクラスの様子です。

https://artofworld.exblog.jp/27773247/


お申し込みは、

kiyomiart*hotmail.com(*を@に置き換えて)

このメールアドレスへお願い致します。


ご参加の方のお名前と、当日の連絡用として携帯等のお電話番号を添えて、お知らせくださいね。お申し込みの方へ24時間以内にお返事いたしますが、万が一連絡がなかった場合は、

kiyomi*kiyomimacro.com(*を@に置き換えて)

へご連絡くださいませ。


ホットメールとGメールの互換性の関係で

時折Gメールを受け取れないこともあります。

心配でしたら、http://xn--kiyomimacro-cw2w794p.com/ の方へご連絡いただいても構いません。


ご持参いただくものは、床に敷く用のヨガマットか大判タオル、身体にかけるものと必要なら枕用のタオルとなります。

また、波動水もできますので、ミネラルウォーターもご用意いただけます。空の容器をご用意いただければ、拙宅の浄水器でお水もお入れすることができます。

楽な服装でお越しいただき、音楽のマッサージをお楽しみいただき、身体に優しいマクロビオティック料理をセッション後にお召し上がり頂きます。ご参加お待ちしています〜♫






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by yukistar888 | 2018-12-06 19:02 | 世界の旅 | Comments(2)

Commented by すっとこ at 2018-12-07 06:56 x
きゃあああああああああああああ!

インドだ!
私も行きたい国のひとつですインド!

でも怖い話も聞いてるので 躊躇する
気持ちが大きいのです。こんなに素敵
なガイドさんが同行なら大丈夫だ!
とはいえ ラクダに揺られるのが30分の
筈が5時間?とても「楽だ」とは言えん?

そして
きゃあああああああああああっっッッ!
プッチー王子🤴の超絶可愛いショット😍
お目目回りの白いアイラインが効果的!
こんな表情は小さい時から変わりませんね❣️❣️
Commented by yukistar888 at 2018-12-07 17:28
そういえばすっとこさんにとってもご縁の深いインドですね!
2月にも同じツアー開催されます。あと2,3名様空席あり!
ラクダ5時間は、私らで最初で最後になります。ラクダ使いももうそんな長時間やりたくないと。確かに過酷であったかと。
安心安全、決して他では味わえないツアーなので、おススメでーす!

プッチー、遊びながら運動!ただ今 腹筋鍛えておりまする(^^)